先日、担当医師の診察がありました。
何か困っていることはないかと聞かれましたので、
昼食後に服用した薬の効力が、
夕方まで持たないと答えました。

結果、また、ドパコールが1錠増えてしまいました。

以前の私は、投薬されることを頑なに拒んでいましたが、それは状況改善には繋がらないと、
今では考えています。

投薬により、確かに身体の動きはよくなります。

私の場合はそれによって、心の動きもよくなり、
アクティブになるんですね。

この本を読んでみよう、
あのコンサートに行ってみよう、
将来はどういうことにチャレンジしようか…

などなど。

なぜ投薬を拒むのかというと、
このペースで薬が増えていくこと、
薬漬けになることの恐怖。

でも、現実を直視していくと、
その恐怖というのは、実に感情的なものであります。

薬漬けになるのが、なぜ恐怖なのかということを考えていくと、
西洋医学に対する不信感がありました。

けれど、私自身は、
西洋医学によって何か不都合なことが起こったわけではなく、
そこには、巷から仕入れた情報が刷り込まれていることが多いです。

薬が切れている状態の自分というのは、
悲観的になることがあります。

そういう精神状況を何度も味わっていたのですが、きっと、膨大な時間になるはず。

もったいない…

その時間をもっと別のことに使いたい。
新しいチャレンジをしたい。

人は、たとえ小さな光でも、それを見出せたとき、
希望を持つことができるのだと思います。

薬というのを、どういう意識で受け入れでいるのか。これがないと不安であるという依存から?


その意識のあり方が、私の未来を創っているのだと感じています。