絶対音感って、何ですか?
絶対音感とは「ある音を聞いたときに、その音名を認識することができる能力」
と、ありました。
だとしたら、そんなに難しいものではなくて、一生懸命楽器をやったことがある人は、ある程度備わっている能力だと思うのですが…
事の発端は音叉でした。
チューニングに使う、442HzのAの音。
何気なく左右の耳元で聴いていたら、左右で、
ナント、1/3音も聴こえ方が違ったんです!
ビックリ仰天しました。
私はたいてい、音叉は左耳で聴いていたので、左右でこんなに違うとは!!
同じに聴こえるものと、疑いも挟まなかったのです。
と、いうことは…
オーケストラが始まる前、団員たちは、Aの音でチューニングをします。
でも、その音は、Aさん、Bさん、Cさんによって、違うんですよね。
だから、同じ周波数の音でも、それを捉える人によって感じる方が違っていて。
あたり前と言えばあたり前で、とても主観的な世界ですが。
結果的には、それぞれの442Hzで、オーケストラが成り立っていて。
その人のものの感じ方や体調によっても、日々変動があるのでしょう。
と、いうことは…
絶対音感というのは、「人間の心身の状態に左右されない、それらのフィルターを通さずに、この世に存在している純粋無垢な、普遍的な音を捉える能力」と、言えるのではないか?
と、思ったのです。
実際のところ、どうなんでしょうねえ。
今さら、何を仰っるウサギさん、と、ヒンシユク買うのを覚悟でご意見伺っております、ハイ(^^)