★本日の体重: 4.0キロ
うつむくネコがいっぴき。
ぷぷぷっ・・・アフロちゃんそのレオタード似合ってるよ![]()
アフロの避妊手術は無事終わり、何事も無かったかのように元気です。
以下、入院~これまでのスケジュール。
3月26日(月)
9:30頃 どうぶつ病院入り。
その後麻酔をうち、昼ごろ手術したそうだ。
この間、保護者は立ち会えず、心配のあまり近所の本屋や喫茶店をウロウロ。
今頃アフロは・・・とか、ホントにこれで良かったんだろうかなどと、くよくよと考えるが時すでに遅し。
18:00頃 様子を見に病院へ。
保護者 「あのー、うちのアフロ大丈夫でした・・・?」
院長 「あ、大丈夫ですよ~。顔みていきます?こちらへどうぞ。」
院長ニコニコしながら言って下さったのでひとまずホッ。
病室へ移動。
ドアガラス越し覗くと、ケージの中にアフロを確認。ピンクの服を着てる。
ボケーっとした表情のアフロ。
院長 「まだ麻酔が完全に切れてないから、ボーっとしてますよ。」
目は開いているものの
「・・・ココハドコ?ワタシハダレ・・・???」
みたいな顔で宙を見ていました。
院長 「取ったものお見せしますのでこちらへどうぞ。」
とととと、取ったもの?!ええ~
?
内心かなりビビリながら診察室へ行き、赤い血が少しにじんだガーゼに包んだものをおそるおそる確認。
開いて見せてくれたものは、小さな、きれいなピンク色の細長い物体でした。
院長 「卵巣と子宮ですよ。ココね、○○○(忘れた)が少し膨らんでいたから、
もう発情始まっていたんじゃないかな?」
そういえば最近大きな声でよく鳴いてた・・・。
それに、ものすごい甘えんぼさんになってた気がする。
ご、ごめんよアフロ・・・。
とりあえずその夜は入院。翌日何時でもいいから迎えに来てくださいとのこと。
3月27日(火)
9:30頃 病院へ迎えに行く。
昨日のボーっとした様子とは豹変して、診察室を超フツーに、元気に歩き回っている。
ほえー!なんでこんなに元気なのっ?
院長いわく、痛みはないそうです。よかったなぁーアフロ。
その後おうちに戻ってくつろいでるアフロなのでした。
院長先生優しかったけど、やっぱりウチが一番だにゃー。
おなかの下半分の毛が刈られてて、
おへその上あたりにガーゼが貼ってあります。
意外と上のほうを切るんですね。
5センチくらい切ったようです。
3月29日(木)
経過を見るため、再び病院へ。
病院の看板ネコ「ジュウ君」がお出迎え。このコは片目のトラネコ君。
受付の台の上でいつもお迎えしてくれる。
おとなしくてホントにいい子。
院長 「はーいアフロちゃん、治ってるかな~?
キレイに治ってますね。ガーゼはずしちゃいましょうか。」
本当にこの獣医さんはいい感じ。動物すきなんだなーと思う。
うん、オススメかもしれない。
傷口に薬をぬって今日はおしまいでした。
来週火曜日、抜糸のために再度病院へ行きます。
それまでは、ピンクのレオタード姿のアフロちゃんなのです。
退院後、アフロの食欲が増しているような気がする。
気のせいか。





