フクちゃんの悲しいとき | アフロとブルの日記

アフロとブルの日記

メインクーンのアフロとスコティッシュフォールドのブルーノのゆる~いブログです。
いろんな表情のにゃんたちに、飼い主は日々癒されてます。

★本日の体重: 3.0キロ


どーも!あけましておめでとうございます!


お正月、アフロと一緒に浜松の実家に帰ってきました~~~

初めての長旅、アフロちゃんはドキドキの連続でしたよ。


新宿~東京駅~(新幹線)~浜松駅

という長旅だったんですけどね。

(言いつつ、賞味3時間弱。)


JRは、ペットは手荷物として持ち込みます。

駅の改札のところで、270円を支払い、

もらった紙フダをキャリーケースに付けときます。

これだけでOK!楽々カンタン。


ビビッて震えちゃってるアフロを励ましながら新幹線で移動、

浜松に到着ぅー


ところで。。。


実家に帰ると、この家のネコである「フクちゃん」(約10歳♂ノラ出身)がいるわけですよ。

で、当然、フクちゃんは「何よコイツなんでココにこんなヤツいるのよ」威嚇するわけです。

一触即発です。

喧嘩する2匹のネコの間の緊張感。あれってすごいよね。

これまたアフロはビビッてしまうんですね。

ひっくり返っちゃったりして。耳ぺったんこになっちゃったりして。


かわいそうなアフロ。


あまりにもかわいそうなので、フクちゃんには悪いんだけど

ちょっと家の外に出ててもらうことにしました。


悲しいかな、フクは家から追い出され、窓越しに恨めしそうにアフロを見つめるのであった。


なんでお前が中じゃねんむかっ、と。


なんだこれ

↑フク(窓の向こう側)、生まれしこの方最大の屈辱の瞬間・・・。

いつまにかくつろいじゃってるアフロ。


家族会議の結果、2匹の隔離政策を実行しました。



でもさアフロはだいぶ大きくなったから、もう実家のフクちゃんと同じくらいだろうなあ、

と思っていたら、

なんとフクちゃんは5キロくらいあるみたいなんだよね。

なんか、前よかかなり太ってて樽(たる)みたいなんですね。


フクちゃんを見て、半分野生みたいな生活送ってる猫のたくましさ、というか

ふてぶてしさというか、媚びない強さっていうかね。

人生(ネコ生)の重みみたいのを感じてしまったんですよ。

パンチが違うの。パンチが。

去勢されてるけどね。


あー、アフロまだまだフクには追いつけないね。