余市駅にて
自然ばかりとっている自分ですが
人が作ったもの/ 人が利用する場所
を撮影して、自分の意図にそって少し手を加え
こんな気持ちになるんだなぁと、気付きます。
人が関わる場所には、なんかしらのドラマがあるからだと考えます。
駅という場所自体がそういった意味では特別である気もしますが。
僕が知っている流れ星の明るさには3つ種類あります。
1.あ、流れたってくらいの流れ星
2.流れ星の周辺を明るく照らしてしまうような流れ星
明るく照らすというのは、流れ星の1本線の左右に光の筋ができます。
車の運転中でも見えたくらい明るいです。
2はこれまでにニセコ・帯広で1回ずつ観察しましたが、撮影できませんでした。
でも今回はその一部を捉えることができました。
明るい流れ星の下に、普通サイズの流れ星もありますが
両者を比較して片方が格段に明るいことが分かります。
カメラ縦にしておけばなぁ
F値もう少し下げとけばなぁ
ちなみに、3つ目は地上を照らしてしまうくらい大きいやつです。
僕はそれが流れたとき下を向いていたので、地面が急に明るくなったことを覚えています。
一緒にいた親いわく、とにかく大きな流れ星だったそうです。
撮りたい...