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金鯱賞、中山牝馬Sの金曜予想 ※中山牝馬S結果追記

少頭数ですね。

こちらは間違いなくダントツ1番人気になるスワ―ヴリチャード。

ですが、対抗にメートルダールを選んでしまっています。

これが吉と出るか凶と出るか。

サトノダイヤモンドもやっぱり軽視はできません。

 

中山牝馬Sはどうでしょうか。

コース相性が良く、実績も良く、ハンデも54kgでフロンテアクイーンがやはり一番買いやすいのは仕方ないです。

対抗は人気薄のレイホーロマンス。愛知杯は51kgの軽ハンデで2着。で、今回は52kgとほとんど増えていません。勝ったエテルナミノルは2kg増え、56kgと見込まれました。

マキシマムドパリはそういう意味では56kg据え置きが苦しくもありますね。

あと、面白いのはカワキタエンカ。すんなり先手を取れれば。


結果です。

▲カワキタエンカが1着で、◎フロンテアクイーン、○レイホーロマンスと続きました。

どうしよう。馬券大勝利です。

久々に勝ちましたね。

3月初週について

バタバタしていて予想できませんでした・・・

 

予想するはずだったオーシャンSは、ああいった結果になったため、結果的には予想していてもハズレだったと思います。3連複は獲れていたかもしれませんが。

 

弥生賞はいかにも堅そうというかダノンプレミアムが負けるところが想像できなかったのですが、無敗馬が他にもいたことで単勝オッズが1.8倍と美味しいことになっており、単勝とダノン-ワグネリアン絡みの馬券で少し小金を稼いだりしました。

 

来週はちゃんと予想すると思います。

金鯱賞はなんといってもスワ―ヴリチャードが人気しそうで、対抗はトリオンフあたりを狙います。

サトノダイヤモンドはピークを過ぎている可能性が高いのですが、それでもG1を2つ勝った馬を軽視はできません。

2月予想の総括

ボロボロです。

 

戦前は堅そうと思われていたレースが、終わってみると本命が潰れているようなレースが多かったですね。

その辺、「叩き台かガチか」の見極めと、その場合にどういう力関係になるかを考えなければならないという結果です。

 

3月もこの傾向は変わらないと思われます。断然人気の馬の取捨に気を付ける必要がありますね。

 

また、2月の3連複があまりにもひどかったので、これは買い方を変えたほうが良さそうです。

 

とりあえず来週はオーシャンSを予定しています。

弥生賞はいくらなんでも登録が少なすぎますしね・・・