高松宮記念 予想変更
△1 ネロ をやめて
△1 ブリザード
にします。
海外馬はG1勝っているクラスじゃないと厳しいとは思いますが、昨年のスプリンターズSは、直線が長くなるとより良くなりそうな雰囲気がありました。思ったより人気してしまって配当期待値は減りますね。
さて、人気無さすぎで美味しい感じがするダイアナヘイロー。
これは結構迷うんですが、この馬って33秒台の脚を使ったことが一度もないんですよ。
で、高松宮記念はというと、良馬場ならほぼ33秒台が必要になってくるんですよね。
それに、今回は前走ほど楽には逃げられないでしょうし。
(前走は引退補正もありますし)
ということで、購入点数は増えず、いつもと同じ7頭です。
高松宮記念、マーチS 金曜予想
G1、高松宮記念は当然予想するとして、もう一つはマーチS。
ハンデのダート戦で非常に難しいレースですが、実は日経賞もそんなに簡単じゃないんですよね。
でも配当はマーチSのほうが断然いい。であれば、ここはマーチSを優先するわけです。
まずは高松宮記念
フルゲートの短距離戦が簡単なはずはなく、迷いました。
好走が目立つのはシルクロードS組など、京都を走ってきた馬。
一方オーシャンS組はハクサンムーン等数頭しか好走馬がいません。
また、リピーターもそれなりにいるレースです。
ということで、◎はレッドファルクス。○にセイウンコウセイです。
▲ファインニードルは、左回りがもしかしたらダメなのかも・・・という不安もあり評価を落としていますが、それでも3番手評価。
人気どころは概ね押さえる感じになりましたが、ナックビーナスとネロがヒモ穴。
ネロは正直厳しいんですけど、人気無さすぎて気になるといった感じです。
続いてマーチS
ハイランドピークはオープン以上での実績が無いにしても、ここ2走がすごいので。中山コースも合うし、期待できると思います。
○は意外なところでアルタイル。前に行く馬が多いというのもあり、前が潰れたらこの馬かな?と。騎手が心配ではあります。
▲にセンチュリオン。ちょっと調教悪いですが、この中では力が最上位級。買わざるを得ません。
それ以下ではG1で跳ね返されたロンドンタウン、地味に人気がないロワジャルダン、前走ダメで人気を落としたディアデルレイなどを押さえつつ、G1馬なのに近走は地方回りでも成績がイマイチ・・・なオールブラッシュ。
地方回りしていた馬がここに出るとあんまり人気にならないのですが、成績は悪くないんですよね。
ドミナリア(2) +2
プロモカードなど追加
画像があるものに限ります。
CIPで占術。占術ランドとしてはアンタップインでテンポを損ないにくく、その反面色マナが出ないというデメリット。
わかりやすいバリエーションですね。
占術ランドはかなり使われたので、これも使われそうです。今回のセットはカラフルな面も茶色な面もあって、組み方によっては無色土地という点が致命的だったり何のデメリットも無かったりという感じがします。
カラデシュと共存できる期間が数か月あるのはいいですね。
怖いイラストになって帰ってきたラノワールのエルフ。
結構久々にスタンダードに戻ってきましたね。
ランプのジン・・・といえばポータルのあれ。
こちらはマハモティ・ジン+αといった感じです。
自分のアンタップ状態のアーティファクトをタップすれば4マナで出せます。
5/6飛行の制圧力は高いし、4マナで唱えられる条件も緩いので強いと思います。
伝説な点はまあそんなに気にならないでしょう。
一世を風靡した選択が再録。
イクサランにも収録されていてスタンダード落ちするタイミングは一緒ですし、これといって強調する点は無いですね。
伝説でないクリーチャーを破壊するインスタント。
Cast Downは破壊とかそういう意味もありますが、人事降格とか左遷とかの意味もあります。
絵的には上司から左遷を告げられた人の落胆に見えなくもないですよね。
さて、性能としては2マナインスタントの除去としては十分に強い・・・のですが、このセットで強力なレジェンドがトーナメントクラスの活躍をした場合、より確実性のある除去のほうが求められるかもしれませんね。
プロモ版見づらい・・・
アンコモンの伝説。呪禁の能力限定版のような耐性があります。火力呪文ではサクっと落ちますが。
自軍の数に等しいサイズになるので、ケルドの大将軍に近いですね。古いカードとはいえ、上位互換の能力+αが半分のマナコストです。
例によってトークンを並べる戦術との相性はいいのですが、全体火力に弱い点も。
こちらは緑のトリプルシンボルクリーチャー。
3マナ5/4とチャンプブロック回避能力は単純に優秀。
問題はトリプルシンボルである点になりますが・・・
赤緑モンスターとかだとマナ基盤的には3ターン目に出せないことのほうが多いでしょうね。








