絶滅の王
絶滅の王が値上がり中らしいです。
あのスーパーゴイフが。
ゼンディカーは相性の良いカードが多いんですけどね
ちょっとマナベースが難しいかなーと思って、あんまり注目してませんでしたが。
個人的には事故って負けるのがイライラするので、今の土地ではあんまり多色組みたくないんですけどねぇ・・・
青黒緑という、えもいわれぬ不思議3色デッキ、組んでみましょうかね。可能性に賭けて。
・青が入ることでライブラリー破壊しやすい
・カウンターも少しは持てる
・パルスをはじめとした優良除去が多い
・敵対色フェッチの恩恵がすごい
なかなか面白いコントロールデッキになりそうですね。
どうせなら赤も足して「魂の火」したい気もするけど・・・
で、俺は絶滅の王、持ってなかったりするんですけどね。
今、5ドル以上するらしいんですけど。。
硬鎧の群れ
スポイラーレビューの時にさんざん貶してましたが・・・
まぁ、デザインは決して好きではありません。
そんなカードですが、好き嫌いで判断してもアレなので、ちゃんと考察してみようと思います。
公式に記事も載っているし!
クリーチャー — 昆虫(Insect)
あなたのアップキープの開始時に、あなたが土地を5つ以上コントロールしている場合、硬鎧の群れの上に+1/+1カウンターを4個置く。
1/1
成長する生物です。
成長ペースが非常にハイペースなのが特長ですが、他に能力を全く持たない点が気になります。
・比較対象
運命の大立者
基本サイズ:1マナ1/1
成長ペース:任意。マナがあればすぐにでも。段階も選べて便利。
他の能力:最終形態のみ飛行+先制。
カヴーのタイタン
基本サイズ:2マナ2/2
成長ペース:成長はしない。キッカー。ブリンクされると泣ける。
他の能力:なし
ウーズ類
基本サイズ:概ね1マナ1/1
成長ペース:毎ターン1ずつが多い。後半に引くとキツイ。
他の能力:なし
・・・こうして見ると、大立者>>硬鎧>カヴー>>ウーズって感じですかね。
・最大の弱点
素の状態では、環境のどの除去や火力でも死ぬ。
チャンプブロッカーに弱い(エルズペス、ニッサ、エメリアの天使、プロ緑などが居たら攻撃がまず通らない。。)
1ターン目に出しても、成長を始めるのは土地加速有りでも4ターン目以降。それまではずっと1/1
・・・弱点、多いなぁ。
個人的な意見としては、攻撃が通りにくい5/5より、通りやすい3/3のほうがずっと強いと思ってるので。
あー、使いにくい!!
やっぱだめだ。俺には合いません、このカード。
あ、稲妻の避雷針になって頂ければそれでいいのかもな。
・・・
シーリアの陽歌いがナヤデッキから外れました。
稲妻を警戒して、とかイチイチ鬱陶しいからです。
素直に別のヤツ入れます。
候補があんまり無いんですけどね・・・
茸、入れてみようかな。
茸はやればできる子だと思ってますがなかなか・・・
探索サイクル
達成しやすさと効果のバランスを考えると、各レアリティに存在する探索カウンター絡みのカードは
コモン:条件は一定で(上陸)、どんなデッキでも達成しやすいが、効果は小さい。構築では効果が物足りないことも・・・
アンコモン:条件は各色に合ったもので、その色メインで組んでいれば達成しやすい。効果は多少クセがあるが、それなりに高い。リミテでも構築でも、組み方によっては十分使えるスペック。
レア:カウンターを置ける条件が厳しいか、必要なカウンターが多いため、達成までには一定のラグと努力が必要。効果は総じて高い。確実に構築向け。
こうして比較してみると、実はアンコモンのサイクルって、達成難易度が低い割りに効果が高いんですよね。
デッキを選ぶだけで。
・・・
Quest for the Holy Relic / 聖なる秘宝の探索 (白)
エンチャント
あなたがクリーチャー呪文を唱えるたび、あなたは聖なる秘宝の探索の上に探索(quest)カウンターを1個置いてもよい。
聖なる秘宝の探索から探索カウンターを5個取り除くとともに、それを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから装備品(Equipment)カードを1枚探してそれを戦場に出し、それをあなたがコントロールするいずれかのクリーチャーにつける。その後、あなたのライブラリーを切り直す。
サイクルの中では構築向けな1枚。白らしく、兵士などのウィニーデッキ向けな効果。
装備品をサーチし、インスタントタイミングで装備させられるので、上手く使えば非常に強力な効果と言えます。
ゼンディカーなら「組み合い鉤」などの重くて強力な装備をサーチしたいところです。
スタン環境なら、個人的にイチオシは王を葬る鎌、アンサイズ。装備コストは不特定なので再装備も容易く、効果も超強力です。
素で出せない装備品を引いてしまうと困るというのなら、白緑にしてビヒモスの大槌とか。
エンチャント
いずれかの領域からカードが1枚あなたの墓地に置かれるたび、あなたは古き秘密の探索の上に探索(quest)カウンターを1個置いてもよい。
古き秘密の探索から探索カウンターを5個取り除くとともに、それを生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の墓地を自分のライブラリーに加えた上で切り直す。
リミテではまず使われませんね。相手がカニとかいっぱい持っていたら、サイドインしてもいいかもしれませんが。
構築では、メイン投入する必要が今のところ無いので、これから流行るかもしれないカニ+書庫の罠などのライブラリー破壊デッキへの対策としてサイドに忍ばせておくのがいいかと。
サイクル中では一番特殊な用途ですかね。
Quest for the Gravelord / 墓所王の探索 (黒)
エンチャント
いずれかのクリーチャーが戦場からいずれかの墓地に置かれるたび、あなたは墓所王の探索の上に探索(quest)カウンターを1個置いてもよい。
墓所王の探索から探索カウンターを3個取り除くとともに、それを生け贄に捧げる:黒の5/5のゾンビ(Zombie)・巨人(Giant)クリーチャー・トークンを1体場に出す。
ややリミテ向けなカード。
リミテであれば、条件はすぐに達成できるはずなので、1マナ+数ターンのラグで5/5が出るということもあり強力です。
構築でどうか・・・というところですが、軽さや条件の緩さから考えれば十分使えるレベルかと思います。
Quest for Pure Flame / 純なる炎の探索 (赤)
エンチャント
あなたがコントロールするいずれかの発生源がいずれかの対戦相手にダメージを与えるたび、あなたは純なる炎の探索の上に探索(quest)カウンターを1個置いてもよい。
純なる炎の探索から探索カウンターを4個取り除くとともに、それを生け贄に捧げる:このターン、あなたがコントロールするいずれかの発生源がいずれかのクリーチャーかプレイヤーにダメージを与える場合、代わりにそれはそのクリーチャーかプレイヤーにその2倍の点数のダメージを与える。
これは構築向けですかね。
リミテでも、ある意味オーバーラン的な使い方が出来ますし、決して弱くはないです。
条件は構築のほうが達成しやすいはずです。バーンデッキに入れて、ボールライトニングや苦悩火などを2倍にするも良し、全体火力を2倍にして盛大にリセットするも良し。
流弾でタフネス4以下を一掃できるようになる・・・というのは、なかなか面白いですよ。
中盤以降に引くと、なかなかカウンターが貯まらない場合も。
あ、ゴブリンデッキにも採用の余地ありです。ゴブリンなら中盤以降に出してもカウンターを貯めやすいかと。
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーがいずれかのクリーチャーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたは輝刃の探索の上に探索(quest)カウンターを1個置いてもよい。
輝刃の探索から探索カウンターを1個取り除くとともに、それを生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを4個置く。
とりあえずブロッカー構えておけば牽制にもなりますし、相手がノンクリーチャーでも無い限りはすぐ達成できます。
その割りに、乗るカウンターが多いのが面白いですね。
単体除去の強さから、構築ではどうしても使いにくいところがあります。4個振り分けとかだったらとても強かったのですが。
リミテでは簡単にフィニッシャークラスが得られるので超お得。単体除去もそこまで多くない環境ですからね。
さて、個人的には白でアンサイズをサーチとかやりたいんですけどね。
アンサイズ、持ってたっけ・・・?
赤も好きですが、素直に別のバーンカードを入れといたほうが良いという意見も。
黒は・・・
ワンチャンスあるかもしれません。