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ドバイミーティング

明日はドバイミーティングです。


世界の競馬のお祭りの中では、今や北米のブリーダーズカップと双璧をなすほどの規模です。


何より、賞金が非常に高額です。


オイルマネーってすごいですね。

ちなみにドバイでは馬券の販売がありません。


本当に、金持ちの道楽でデカいお祭りをやってるって感じです。


賞金が高いということは、世界のスターホースが集結します。

最高峰の「ドバイワールドカップ」の歴代勝ち馬を見ると、その時に世界最強だった馬が勝っているケースが多いです。

競馬を観るのが好きな自分なんかは結構気になるイベントです。


注目のレースは


・ゴドルフィンマイル(AW1600m) G2 賞金100万ドル

・UAEダービー(AW1900m) G2 賞金200万ドル

・ドバイゴールデンシャヒーン(AW1200m) G1 賞金200万ドル

・ドバイデューティーフリー(芝1800m) G1 賞金500万ドル

・ドバイシーマクラシック(芝2410m) G1 賞金500万ドル

・ドバイワールドカップ(AW2000m) G1 賞金1000万ドル!!



日本の競馬では、最高賞金がジャパンカップの2億5000万円ですから、その賞金額の桁違いっぷりがわかるかと思います。

ちなみに日本の競馬は世界でドバイの次に賞金が高いです。


そんな大きなレース。

ほぼ毎年、日本の競走馬がドバイワールドカップをはじめ、様々なレースに出走しています。

今年もゴドルフィンマイルにグロリアスノアが、ドバイゴールデンシャヒーンにローレルゲレイロが、ドバイシーマクラシックにブエナビスタとレッドディザイアが出走します。


特にシーマクラシックは2頭とも有力候補とされています。


過去、日本調教馬はゴドルフィンマイル(ユートピア)、ドバイデューティーフリー(アドマイヤムーン)、ドバイシーマクラシック(ステイゴールド、ハーツクライ)で勝利を収めています。


今年はドバイワールドカップ出走馬がいないのが残念ですが、レッドディザイアはドバイワールドカップに出走します。

前走、同条件での走りが見事でしたからね。かなり期待できそうです。



世界最高峰の競走馬の走りは、ある種の芸術性すら感じるほど見事なものです。

観る価値ありますよ。

Ceiling(by μ-Ziq)

$Melodies From Mars
「うわ、何コレ?」



Ceiling / μ-Ziq


Ceiling=天井。

普通の天井というよりも、ある意味、空を「天井」に例えてるんじゃないかなーと。
そんな感想です。

僕は大好きですけど。

混沌とした空っぽい。
というよりも、晴天がガラっと異常気象・・・みたいな感じ。

μ-Ziq、初期のは大好きですね。
Hasty Boom Alertとか、何回聴いたかわからないくらいです。

(STD)ドランコブラ

別名サイコガンの人


土地(26)
新緑の地下墓地 4
湿地の干潟 4
流砂 1
セジーリのステップ 1
活発な野生林 4
野蛮な地 3
平地 3
沼 3
森 3


クリーチャー(22)
水蓮のコブラ 4
聖遺の騎士 4
朽ちゆくヒル 4
コーの空漁師 3
石鍛冶の神秘家 2
吸血鬼の夜鷲 3
悪斬の天使 2


その他呪文(12)
強迫 4
流刑への道 3
大渦の脈動 3
バジリスクの首輪 1
ビヒモスの大鎚 1


サイドボード(15)
遍歴の騎士、エルズペス 2
若き群れのドラゴン 2
天界の粛清 4
コーの火歩き 4
エーテル宣誓会の法学者 2
自然のらせん 1


・・・


ドランカラーです。
聖遺の騎士から色々動く、コブラ4枚入りデッキ。
コブラは爆発力補助のため。基本的には無くても回る。
呪文は3マナ以下が殆ど。事故が少ない設計。


軽いがパフォーマンスの良いカードが多く、回り負けしにくいはず。
ジャンドとの相性は未知数。ジャンドはタップインランドが多く、序盤もたつくので、その隙をつけるようなら。
いずれにしても初手強迫は必要かと(落とす優先順位はランパン、ブライトニング、除去の順?)
長引けば長引くほど不利なので、序盤からガンガン動いてダメージレースを制していく必要があります。


サイドボードは割と異色かもしれません。
一応赤いマナが出るのでドラゴンが入っていたり、ジャンドメタなカードが多かったりして、それなりに環境には合ってますが。
エルズペスは単純にカードパワー。法学者は続唱対策と、回り固定、除去の的。
自然のらせんは、これだけパーマネントが多いと「もう1枚の何か」になれます。
聖遺の騎士なんかすぐ除去されちゃいますからね。5枚目の聖遺の騎士としても十分かと。