灯争大戦⑩
ちゃんとした画像でのボーラス様。
やっぱり色拘束厳しすぎとはいえ5マナですしね。
ファートリも。やっぱり厳戒態勢は引き続きやっていくことになりそうですね。
ナーセットは青単。そしてアンコモン。
相手は各ターンに2枚以上のドローができないというもの。
-2はトップ4枚見てクリーチャーでも土地でもないカードを1枚手札に加え、残りをボトムへ。
コントロール同士だと結構嫌なカードです。
超豪快。土地はまあ選べるとして、あとは1つ2つ選べると思うので、コスパとしては結構いいです。
が、6マナの除去であり、土地が潤沢にある頃にはただのクソ重い単体除去に成り下がる可能性もあり、難しいカードですね。
ケイヤもゲートウォッチに入るようです。
とりあえず3マナ3点をany targetでドレインなのでまあまあ。
相手がこちらのPWに1体以上のクリーチャーで攻撃するたび、相手から2点ドレインするという効果があり、まあこれ自体はそこまで嬉しくないのですが、しかしETBでほぼ仕事してくれるので一考の余地ありですね。
Hourに続くサイクルとしてFinaleがあり、ダブルシンボルのX呪文というサイクルです。
Revelationは白だったのですが、今回は青に。
XドローでXが10以上の場合はかわりに墓地をライブラリーに戻し、X枚引き、土地を5枚までアンタップし、手札の上限をなくすというもの。
Xが10以下でもとりあえず思考の泉相当で弱くはないし、Xが10になるなら墓地が戻るのでライブラリーアウトの心配はなく、土地がアンタップするので後続なりカウンターなりを構えられ、そして上限撤廃による大量手札の圧倒的コントロールと、結構強い気がしてきますがどうでしょうか。
そして青がEternityだったのに黒に。色が1つずれていっていますね。
タフネスがX以下のクリーチャーを3体まで対象とし、それらを破壊します。
Xが10以上の場合はこちらの墓地のクリーチャー全部を戦場に戻すので、なんかすごいことになります。
相手がウィニーだとX=2とかでも大打撃なのでX=10にこだわらなくてもまあまあ強い感じです。こちらが巻き込まれない複数破壊カードですし。
ちなみに画像なしで白(Glory)や緑(Devastation)も出ております。それぞれのHour/刻が終わり、破滅も終わったというわけです。ボーラス様敗北のようですね。どうせ復活するけど。
白はX体の2/2警戒トークンで、Xが10以上だと4/4飛行警戒の天使に。ちょっと正義の命令に似てますね。
緑は墓地かライブラリーからマナコストがX以下のクリーチャーを3体まで探して戦場に、というわけで黒の逆みたいな効果。で、X=10以上だとこちらのクリーチャー全体に+X/+Xと速攻付与。まあほぼ勝つだろうことになります。緑だとX=10は一番狙いやすく、それでいて即座に勝ちにつながるので結構強い感じはします。
こちらのPWに乗ってる忠誠度カウンターの数だけ+1・+1カウンターが乗って出てくるハイドラ。
素で5マナ4/4トランプルなので2,3個乗っても十分で、アンコモンのPWは初期忠誠度が高いので、リミテではそれらとのプチコンボ的に超巨大トランプル持ちが出現する可能性があります。
PWに忠誠度カウンターを1個以上乗せるたび、これの上に+1/+1カウンターが乗るので、後からでも育てることができるのも良いですが、所詮はトランプルしかないので・・・やっぱりカエルの餌にすべきだろうか。
大判事、ドビンは一度にカウンターを大量に置けるので相性がいいですね。
5マナソーサリーですが、こちらのクリーチャーに+2/+2するうえ、ダメージが通ったら帰化も。
結構構築でも使いたいカードですね。








