MTG Arena バントとシングルトン | Melodies From Mars

MTG Arena バントとシングルトン

Rewardの組み合わせがバントだったので急遽バントで組んでみました。

正確にはセレズニアにテフェリーをタッチしただけですが。

 

緑の探検は強いし(野茂み、枝渡り、翡翠光)

セレズニアで1枚だけでも仕事しそうなカードを入れる(イマーラ、秋の騎士、トロスターニ)

そうなると青で欲しいのテフェリーくらいだなというのと、除去を積みつつ、ただ強いカード(フェロックスと暴君)を入れ、色事故に少し気を使い・・・そして鮮烈な蘇生を1枚挿し。

 

これが実際回すとまずまず強いんですね。まあ、まずまずですけど。

しかしフェロックス強いですね。序盤は本当に強いし中盤以降だって相手の1ターンとカード1枚を潰させるほどの働き。

テフェリー4枚で回しても問題なかったですが3枚にしてフェロックスを増やしました。

あと鮮烈な蘇生が結構強く、しかし強いタイミングは限られているので1枚でいい・・・という不思議なカード。

 

 

ところでシングルトンです。

シングルトンに関しては知見があまりなく、5色伝説なるものを適当に組んでいるわけです。

カウンターを5枚入れているのと、土地26枚で事故を恐れた構成というくらいが特徴ですかね。

あとは強い伝説と殲滅波と回収系のカード(鮮烈な蘇生と採取+最終、黒記念像)が入っています。

ムルドローサもいますし、なんとかして息切れを防止したい意図が見えます。

クリーチャーが多いし、霊廟の秘密とか入れてもいい気はしますね。

 

とりあえず早いターンに動けなくても巻き返せるカードパワーのものを複数入れておき、多少の伝説シナジーを利用するというのがこの5色伝説のコンセプトだし、まあデカい動きを連発して楽しみましょうという感じですね。