MTG Arena 小休止と再開
ネット環境とか色々あり、数日間はArena触れていない状況でした。
さて、ちょっと色々やりたいなと思っているデッキも色々ありますが、まずはエルフ。
ラヴニカのギルドでは管区の案内人が入ったことで2色目のタッチは格段にしやすくなり、タッチ黒あるいは白といった選択肢が生まれています。
黒だとみんな大好き暗殺者の戦利品やヴラスカなどを積めますし、霊廟の秘密でのシルバーバレットということも可能です。タッチではなくガッツリ黒を使っていくのであれば、ゴルガリの拾売人やアイゾーニも入るでしょう。
というか、ゴルガリミッドレンジに近い構成になりますね。
個人的にやってみたいのはセレズニアで、この場合は召集を使うかどうかというのもありますが、召集を使う場合は白マナの捻出が不可避というのが痛いです。
というわけで、やるとしたら開花+華麗を4枚と確証+確立を数枚での準単色な構成。これらは軽い方のモードなら緑マナだけでも撃てるので、序盤に腐ることがありません。
フェロックス欲しいんですが全然出ないのでだめで、4マナ域全然いないなと思っていたら獣に囁く者というエルフがおり、これがあればエルフめっちゃ並べられるなと思ったりもしました。
しかしそちらもまだ入手できていないので悲しいですね。
あと、マーウィンは正直微妙で、じゃあ4マナどうするといった時に一つあるとすれば蔦草牝馬ですかね。
序盤にブン回ったら強いけど、少し展開が緩んでしまうとジリ貧になりがちなアーキタイプですが、その辺をカバーできるカードがあったらいいですね。そういう意味では全体除去食らったあとのゴルガリの略奪者なんかは面白いんですが、序盤だと完全に腐るので採用するわけにはいかず。
こういうデッキはシンプルに見えて難しいですね。