MTG Arena 静める者、エトラータ/Etrata, the Silencer
すぐにラヴニカのギルドのドラフト復活してましたね。
モミールは序盤を我慢して9マナ10マナに届いたら運の要素が無くなってくるので、楽しいかというと微妙・・・
ベーシックだと何が出るかわからない楽しさがあったので。
ところでクソレアの話です。
Etrata, the Silencer / 静める者、エトラータ (2)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 暗殺者(Assassin)
静める者、エトラータはブロックされない。
静める者、エトラータがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それを追放し、そのカードの上に殺人(hit)カウンターを1個置く。そのプレイヤーがオーナーであり、追放されていて、殺人カウンターが置かれているカードが3枚以上あるなら、そのプレイヤーはこのゲームに敗北する。静める者、エトラータのオーナーは静める者、エトラータを自分のライブラリーに加えて切り直す。
3/5
4マナ3/5でアンブロッカブル。1回攻撃するごとに暗殺してはライブラリーに帰って姿をくらませるというわけですが・・・
普通に使ったら、ただ時間差で3点ダメージと追放除去をするカードです。
一番気になるのがやっぱり召喚酔いで生じるラグ。
最大速度などで速攻を与えるのは有りですね。先置きする必要はありますが、ゴブリンの激励者でもいいです。
勝利条件に達しなくても、単にダメージ+除去というだけでまずは仕事してくれているのがまだ良いです。
となるとグリクシスカラーですね。
そういえば、これを墓地に落としておいて、ラザーヴでコピーして殴るという挙動を取る場合、エトラータを墓地送りにできる手段さえあれば倍の枚数を仕込めるようなもので、かなり効率が良くなります。高くつく略奪や不純な捧げもので能力誘発後にインスタントタイミングで墓地に送れます。ドローや除去を絡めることで、コントロール
あとはバウンスなどでライブラリーに戻る前に回収する方法も使うなどして、着実に回数を増やしていきます。
しかし、それでも3回殴るのは難しいです。能力は対象となるクリーチャーがいないとダメなので、リーチがかかったら相手はクリーチャーを出すのを渋るかもしれませんし、そうなるとこっちはある程度クリーチャーを出してプレッシャーを与えなければなりません。
ある程度クリーチャーの枚数を増やすのであれば、霊廟の秘密によるサーチ範囲が広くなるためさらに効率が上がりますし、シルバーバレットによる応用性も確保できます。
諜報と血の刺客の組み合わせなんかも使っていくと、序盤は凌げるしプレッシャーは与えられて、その中である程度固まってきたら、エトラータを使っていくというのが良いかなとは思います。
・・・エトラータ要らなくない?とも思いますが。