MTG Arena 赤青Wrath of Magesをいじる
配布デッキWrath of Magesを少し調整して遊びました。
元々のリストはこれですが・・・
土地 (25)
1 硫黄の滝/Sulfur Falls
10 島/Island
4 高地の湖/Highland Lake
10 山/Mountain
クリーチャー (16)
1 荒くれ船員/Rowdy Crew
3 ヴォーデイリアの秘儀術師/Vodalian Arcanist
3 ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner
1 秘密の回収者/Salvager of Secrets
2 どぶ潜み/Guttersnipe
1 神秘の考古学者/Mystic Archaeologist
2 エイヴンの風魔道士/Aven Wind Mage
3 奇怪なドレイク/Enigma Drake
呪文 (19)
2 稲妻の一撃/Lightning Strike
2 一瞬/Blink of an Eye
3 シヴの火/Shivan Fire
3 分散/Disperse
1 幻惑の旋律/Entrancing Melody
1 川の叱責/River's Rebuke
1 反復連射/Repeating Barrage
2 火による戦い/Fight with Fire
3 ふるい分け/Sift
1 苦悩火/Banefire
開封パックから
・Steam Vents
・Ionize
が入手できており、これらも追加していきます。
さて、このデッキは神話がクソハズレなので早々に外すとして、個人的には奇怪なドレイクをフィニッシャーとしたコントロールにシフトしてみたいですね。ドロー好きだし・・・
というわけで、方向性としてはドローとカウンターを増やしてクリーチャーを減らす方向になります。
ドローやキャントリップ付き呪文はドレイクのパワーを上げられますし、手札の確保は常に一定の「対策」を備えることに繋がります。
カウンターは8枚くらい欲しいところですが、手持ちが
・Sinister Sabotage
・Ionize
くらいしかなく、あとはCancelとか。とりあえず上の2種を各2枚の4枚。どう考えても少ないので、クリーチャーは火力を積んで極力燃やす方向で行きます。Blink of an Eyeを増やすことでバウンスとドローを兼ねつつ・・・という動きも。
なんか重い印象があってFight with Fireは外しています。が、5点が欲しいタイミングもそれなりにあり・・・といった感じですね。この辺は調整していきましょう。
ドローはふるい分けは強いのでこれはこのまま使いますが、追加としてChemister's Insight(再活つき4マナ2ドローインスタント)を採用します。あとはOptも。ワイルドカードをもりもり使ってしまっています。
クリーチャーはドレイクを4枚に増やし、Ghitu Lavarunnerは2枚くらい。あとはGoblin Electromancerを4枚追加。残りは全て外します。
・・・
実際に上のような変更を行い、いくつか回してみましたが・・・まあしぶといですね。
Goblin Electromancerは除去の的ですが、残る場合はこちらの動きが非常に軽くなり、キッカーとの相性も抜群に良いです。ドレイクのパワーが育つペースも上がります。
厳しい場面はガルタなどの重くて大きいクリーチャーが通ってしまった場合。そういう場面を作らないようにしなければなりません。打ち消せないし呪禁もある殺戮の暴君などは天敵ですね。
まあまあ強いかな?といったくらいのデッキですが、もう少しカード資産が増えればイゼットあるいはグリクシスコントロールは結構楽しめそうです。