ニッサと緑の蛇神様 | Melodies From Mars

ニッサと緑の蛇神様

Nissa,steward of Elements

忠誠度がXなニッサ。3マナだと1しか忠誠度が無いけども、すぐ+2できるしそれも無しではないです。

+2:占術2

0:トップを見て、それが土地かクリーチャーかつ点数で見たマナコストが忠誠カウンターの数以下なら戦場に出してもいいよ。

-6:2つまでの自分の土地をアンタップして、それらを5/5飛行に変える。

 

基本は+2を稼ぎつつ、アクションとしては土地をクリーチャーに変えたりトップから呼んだり。

Xなので中盤や後半は即アクションを起こせる点が魅力です。8マナあれば5/5飛行2体が確保できるソーサリーのようなもの。

ゆっくりめのデッキ向けですね。

 

Rhonas the Indomitable

接死は要らんのですが、その分サイズが5/5と大きい緑神。

他にパワー4以上がいれば仕事をするので、緑ならそれほど苦は無いでしょうし、これの能力で他のクリーチャーのパワーを+2できるので余裕。ほぼほぼ3マナ5/5な働きはする感じです。

 

Heaven/Earth

どこがHeavenなのかといった絵ですが、天(Heaven)から地(Earth)へ隕石落下ですね。

Heavenで空のクリーチャーを滅ぼし、Earthでは地上を滅ぼす感じ。地味にEarthのほうが1マナ重い。

プレイヤーにはダメージが入らないので、あくまでも全体除去にしかならないし、飛行の有無によるや再生を許す点、プロテクションや破壊不能にも対処できない点もあり、逆に言えばそこに気を付ければ一方的な除去にもなるというのはこの手のカードでよくある話。

 

Anointed Procession

単一の効果によって自分のコントロール下でトークンが1体以上出るとき、かわりにその2倍の数のトークンを出す。

白くなった似通った生命ですね。白もトークンを出すカードはあるし、他の色と組めば選択肢は大きく増えますがどうでしょうか。

 

Dread Wanderer

1マナ2/1でタップ状態で出るデメリット付き。

最序盤ならこれは全くデメリットにならないし、まあ悪くないかなといったクリーチャー。ですが、手札が1枚以下の時であれば墓地からも出せるのが強みですね。この場合はブロッカー用としてはタップインがデメリットになってしまいますが。

 

Lord of the Accursed

アンコモンのゾンビロード。修整のほかには2マナとタップで全ゾンビに威迫を与える能力。数が並んでいればサイズアップと威迫で脅威になり得るし、リミテではアンコモンなので2枚以上取れる可能性もあり、ゾンビが取れれば強いです。

 

Plague Belcher

まあ最初から威迫持ってるゾンビもいるけどね・・・

3マナ5/4ですが自陣の誰かに-1/-1カウンターを2個置かなければならないのです。上の1マナ2/1とかに押し付ければいいんじゃないですかね。

こっちのゾンビが死ぬたび、相手が1ライフ失うのも地味に嫌らしい。

 

Harsh Mentor

熊導師。

対戦相手が戦場にあるアーティファクト、クリーチャー、土地のマナ能力でない能力を起動するたび、そのプレイヤーに2点ダメージ。

銃なんか捨ててかかってこいといったカード。

デッキによっては即除去しないと致命傷に。

 

Sunscrched Desert

砂漠だ!これは出た時にプレイヤーにダメージを与えるもの。

色マナは出ないけどタップインでもないのでテンポを落とさずにダメージを与えられる点は評価できます。赤単とかなら入れてもいいのかなと。

 

 

Shefet Minitor

6マナ6/5とか弱いんだが・・・?

と思いますがサイクリングが付いていて、しかも土地サーチのオマケつき。再キャントリップつき不屈の自然な感じですね。

基本土地だけじゃなくDesertも選べるみたいです。