物理と属性 | Melodies From Mars

物理と属性

昨日はまた野良オンラインを少しだけやって、獰猛アグナを3戦ほどやらせてもらいました。
おかげでサラマンダー完成しましたし、獰猛な燃鱗も補充できました。

ちなみにミツネ双に匠2炎熱適応キノコというスキルです。
発動スキルが3つだけで、しかもそのうち1つがキノコだと、パッと見の印象悪いのではないかと思いますが、実用性は結構あると思います・・・あ、テオもこれでいいんじゃないかな。
炎熱適応が重くて匠+炎熱+弱特はどうも厳しい。匠炎熱おまは炎熱3匠4スロなししか持ってないし。

キノコだと蹴られるかも・・・といつもビクビクしますが、それでもキノコを外さない。
5スロなら砥石高速とどっちが良いか難しいところです。


ところで、なんとなーく「大剣は属性より武器倍率優先」とか「手数武器は属性優先」とか
知ってはいるけども、閾値みたいなのをはっきりと把握していなかったので、計算してみました。

斬れ味青で物理30/属性20の部位を攻撃したとき
武器倍率20に相当する属性値


大剣      :33.9 ※溜め3
大剣2      :16.3 ※縦斬り
太刀      : 6.3 ※気刃3連入力時
片手      : 4.7 ※縦斬り
双剣      : 5.3 ※鬼人連斬
操虫棍     : 5.1 ※X2回
ハンマー    :17.2 ※縦3
強撃スラッシュ:12.9 ※剣モード
属強スラッシュ: 8.7 ※剣モード

抜刀会心等があるとさらに差が開きますかね。
しかし大剣は予想通りで、やはり物理性能がとても重要ですね。
アルレボは龍がよく通る相手でやっと王虎に勝てるくらいですかね。
スラッシュアックスもこの比率ではあまり属性がアテにならないのかな、と。オマケレベル。
属性強化ビンでもこれか。

反面、他の武器はわずか5の属性値が明暗を分けるようですね。
攻撃力180属性値25 と 攻撃力200属性値20 が同じくらいです。

例えば双影剣(攻撃力190属性値40)エオストジェミニクス(攻撃力200属性値20会心10)
では、斬れ味がほぼ同じくらい。
上の条件だと双影剣が190+(151※属性値を攻撃に換算)=341
エオストが200+(76)=276(+会心分)

物理肉質と属性肉質の割合によって変動するとはいえ、比較的標準的な条件でもこれだけの差が生じてしまいます。
相当スキル盛らないと追いつけないんじゃないでしょうか。
というかエオストジェミニクスってなんであんなに属性値低いの・・・?
狩技ゲージ貯まりやすいとか会心10%とかでは原種に追いつけないんじゃ・・・



感覚的に攻撃力が20違うと結構影響大きいなーと思いますし、逆に属性値が5違っても誤差っぽく見えますが、実際に計算するとビックリしますね。