SonarSound Tokyo2011 初日
さて
現代アートの最先端、Sonar
そのうちの、音楽を中心としたものがSonarSound
いままで参加してきたフェスとは趣が違います。
紹介を読むと、ちょっとかしこまってしまう。
そんなフェスでしたが、参加してみての感想を書きたいと思います。
・初日(4/2)
初日はオールナイトで5時終了なので、遅めに起きて体調を合わせていきました。
会場は新木場駅から徒歩数分の場所にあり、周りにはコンビニと牛丼屋が一軒ずつ。
開場時間直後くらいでしたが人はそれほど多くなく、すんなり入ると、とりあえずは各ステージを確認。
メインのSonarClubはやはりクラブの1ステージとしては非常に大きく、収容人数と観客の総数から見て、入場規制はまずないと判断。これ、フェスでは結構重要です。
それから、ほぼ屋外みたいなSonarDomeが2ndステージ。最近の気温から、2つのストーブでも十分温かかったです。
前のほうではかなり出演者との距離が近いのが嬉しいですが、収容可能な人数はかなり少なめ。
そして3rdステージはSonarClubの隣のSonarLab。ここも狭いステージです。
それ以外には、フィルムのSonarComplex、展示場のArt Installation、そして種類は少ないですがフードコートも。
とりあえずビールを飲みつつSonarDomeにてMAKOTO。直球なドラムンで、LTJブケムのコンピにも参加していた人です。
その後はRyoji Ikedaの視覚と聴覚の融合みたいなパフォーマンスを堪能。
音自体は昔のAutechre風なところもありつつ。
そして元電気グルーヴの砂原さん。よく作ってある映像が非常に印象深く、面白い内容でした。
次はDJ Krush。ベテランですね。安定した内容は流石でした。
この辺で次のFlying Lotusに備えて場所移動。
さあ、その次はこの日のメインとも言うべき「Flying Lotus」
バンドは本人とThundercat(Bass)、Dorian Concept(Key.)
TwitterでFlyloをフォローしている人はわかると思いますが、Flyloは日本のアニメ、ゲームが大好きで、特にドラゴンボールのネタはしばしばツイートしています。
そんな彼が来日ということは・・・
はい、亀仙流の胴着ですね。
(イメージ映像)
パフォーマンス中にも「KA!」「ME!」「HA!」「ME!」などとのたまってましたが・・・
最後のほうで、観客全員と一緒に
「KAAAAAAA・・・MEEEEEEEE・・・HAAAAAAA・・・MEEEEEEE・・・・・・・HAAAAAAAAAAAHHHHHHHHHHH!!!!!」
すっごく楽しかったです!最後はその胴着を脱いで客席にドーン!!運良くキャッチした男性はそれを即、着てました。
Dorianはおとなしめでしたが、Thundercatはかなりノリノリで早弾きしてました。黒人のベーシストは全員上手い説がまたしても証明される結果に。
選曲やPAを考えると、個人的には前回観たとき(エレグラ)よりかなり良かったです。
相変わらずRadioheadも好きなようで、Idiotequeやってましたね。
個人的には、よくぞKill Your Co-Workerやってくれた!っていう感動もありました。あの曲Thundercatが超暇そうだったけど。。
そして、この日を締めくくるのは、本来ならModeselektorでしたがキャンセル。
では、誰が穴埋めをしたのか・・・
Karl HydeとDarren Priceの2人です!!
UNDERWORLD好きなら生唾もののビッグネーム。
今回の災害に関して、日本を勇気付けるために、この状況で自ら志願して、急遽来日してくれたのです。
DJセットでしたが我慢できなくなったのか途中からKarlは歌ってました。
テーブルに立ったりとか、踊りまくったりとか、かなり高いテンション。
そして途中に先ほど演奏していたFlyloとThundercatも再登場。
そこから鳴らされるキラーチューン、Born Slippy
日程の変更、妙な自粛ムードや出演者のキャンセルなど、数多の難所を通過した今回のSonarSoundでしたが、初日は大成功と言えるのではないでしょうか。
サマソニなどでは当たり前のように発生する帰宅時の大混雑もなく、ストレスのない、楽しい時間を過ごせました。
(2日目に続く)
現代アートの最先端、Sonar
そのうちの、音楽を中心としたものがSonarSound
いままで参加してきたフェスとは趣が違います。
紹介を読むと、ちょっとかしこまってしまう。
そんなフェスでしたが、参加してみての感想を書きたいと思います。
・初日(4/2)
初日はオールナイトで5時終了なので、遅めに起きて体調を合わせていきました。
会場は新木場駅から徒歩数分の場所にあり、周りにはコンビニと牛丼屋が一軒ずつ。
開場時間直後くらいでしたが人はそれほど多くなく、すんなり入ると、とりあえずは各ステージを確認。
メインのSonarClubはやはりクラブの1ステージとしては非常に大きく、収容人数と観客の総数から見て、入場規制はまずないと判断。これ、フェスでは結構重要です。
それから、ほぼ屋外みたいなSonarDomeが2ndステージ。最近の気温から、2つのストーブでも十分温かかったです。
前のほうではかなり出演者との距離が近いのが嬉しいですが、収容可能な人数はかなり少なめ。
そして3rdステージはSonarClubの隣のSonarLab。ここも狭いステージです。
それ以外には、フィルムのSonarComplex、展示場のArt Installation、そして種類は少ないですがフードコートも。
とりあえずビールを飲みつつSonarDomeにてMAKOTO。直球なドラムンで、LTJブケムのコンピにも参加していた人です。
その後はRyoji Ikedaの視覚と聴覚の融合みたいなパフォーマンスを堪能。
音自体は昔のAutechre風なところもありつつ。
そして元電気グルーヴの砂原さん。よく作ってある映像が非常に印象深く、面白い内容でした。
次はDJ Krush。ベテランですね。安定した内容は流石でした。
この辺で次のFlying Lotusに備えて場所移動。
さあ、その次はこの日のメインとも言うべき「Flying Lotus」
バンドは本人とThundercat(Bass)、Dorian Concept(Key.)
TwitterでFlyloをフォローしている人はわかると思いますが、Flyloは日本のアニメ、ゲームが大好きで、特にドラゴンボールのネタはしばしばツイートしています。
そんな彼が来日ということは・・・
はい、亀仙流の胴着ですね。
(イメージ映像)
パフォーマンス中にも「KA!」「ME!」「HA!」「ME!」などとのたまってましたが・・・
最後のほうで、観客全員と一緒に
「KAAAAAAA・・・MEEEEEEEE・・・HAAAAAAA・・・MEEEEEEE・・・・・・・HAAAAAAAAAAAHHHHHHHHHHH!!!!!」
すっごく楽しかったです!最後はその胴着を脱いで客席にドーン!!運良くキャッチした男性はそれを即、着てました。
Dorianはおとなしめでしたが、Thundercatはかなりノリノリで早弾きしてました。黒人のベーシストは全員上手い説がまたしても証明される結果に。
選曲やPAを考えると、個人的には前回観たとき(エレグラ)よりかなり良かったです。
相変わらずRadioheadも好きなようで、Idiotequeやってましたね。
個人的には、よくぞKill Your Co-Workerやってくれた!っていう感動もありました。あの曲Thundercatが超暇そうだったけど。。
そして、この日を締めくくるのは、本来ならModeselektorでしたがキャンセル。
では、誰が穴埋めをしたのか・・・
Karl HydeとDarren Priceの2人です!!
UNDERWORLD好きなら生唾もののビッグネーム。
今回の災害に関して、日本を勇気付けるために、この状況で自ら志願して、急遽来日してくれたのです。
DJセットでしたが我慢できなくなったのか途中からKarlは歌ってました。
テーブルに立ったりとか、踊りまくったりとか、かなり高いテンション。
そして途中に先ほど演奏していたFlyloとThundercatも再登場。
そこから鳴らされるキラーチューン、Born Slippy
日程の変更、妙な自粛ムードや出演者のキャンセルなど、数多の難所を通過した今回のSonarSoundでしたが、初日は大成功と言えるのではないでしょうか。
サマソニなどでは当たり前のように発生する帰宅時の大混雑もなく、ストレスのない、楽しい時間を過ごせました。
(2日目に続く)