Rip Van Winkle
さて、夏もまだまだ終わらない様子。
実家ではエアコン不要でしたが、愛知ではエアコンなし=死と言っても過言ではない・・・
はー暑い。
・・・
夏のこの時期と言えば、甲子園は8強が決まり、かなり面白くなってきた頃ですね。
プロ野球より夏の甲子園が好きなので、この時期はアツいです。
今は成田と関東一ですが、成田が押してますね。
第2試合は優勝候補の本命、興南が出てきますし、明日は地元の新潟明訓が報徳学園とやります。
去年のこともあるので、新潟勢はダークホースといえどもあまりマグレマグレ言われなくなってきて嬉しい限り。
ですが。
やっぱり今はヨーロッパの競馬がアツいんですよ!
ヨーロッパの夏は昨日の英インターナショナルSで一旦は落ち着きます。
そのインターナショナルS、勝った馬が大好きな馬だったので、なんかとても嬉しいですね。
勝ったのはRip Van Winkle
アメリカ版の浦島太郎みたいな短編小説が名前の元ネタですね。
そんな浦島的要素はあんまりなく、なんなら父馬はガリレオだし、割と流行りな感じですが。
ここ最近はもう一つなレースが続いていて、ようやく大きいところを勝ってくれたなーと。
最近は価値が落ち気味なインターナショナルSですが、2着Twice Overや3着Bywordは結構強い馬なので、力は見せられたはず。
出走しなかった3歳のトップクラスや、Fame and Gloryなどとこれからどう戦うか。
今後、思い切って距離を伸ばしてくるか、また短中距離を走るか、注目です。
今年の凱旋門賞はメンバー手薄感がありますしね。意外と通用するかも。
凱旋門賞といえば、日本馬も2頭出走予定です。どう転ぶか・・・?今年はチャンスだけど。