データで見るダービーの傾向① | Melodies From Mars

データで見るダービーの傾向①

年2回(ダービーと有馬)の、本気の競馬予想です。
今週は頑張ります・・・
ボーナスがそのうち出るので、多少の出費は許容範囲・・・ってのもありますねw


・・・


ダービーに結びつきやすい重賞として、きさらぎ賞やラジオNIKKEI杯2歳Sなどがあります。
特にきさらぎ賞。
ここ10年でも
・2着ダンツフレーム→ダービーでは2着(2001年)
・1着ネオユニヴァース→1着、2着サイレントディールも→4着ともう少しで馬券に(2003年)
・3着ハーツクライ→2着(2004年)
・4着シックスセンス→3着(2005年)
・1着ドリームパスポート→3着、2着メイショウサムソン→1着、5着アドマイヤメイン→2着(2006年)
・1着アサクサキングス→2着(2007年)
・2着スマイルジャック→2着(2008年)
・1着リーチザクラウン→2着(2009年)


ダンツフレームはアーリントンカップ優勝、皐月賞2着
ネオユニヴァースは皐月賞優勝
ハーツクライは京都新聞杯優勝
シックスセンスは皐月賞2着
ドリームパスポートは皐月賞2着
メイショウサムソンは皐月賞優勝
アドマイヤメインは青葉賞優勝
アサクサキングスは・・・皐月賞、NHKマイルカップと惨敗
スマイルジャックはスプリングS優勝
リーチザクラウンは・・・皐月賞惨敗


必ずしも当てはまるわけではないですが、皐月賞で好走または他の重賞をその後に制していると、ダービーで好走するケースが多いです。
今年のきさらぎ賞からは2着のレーヴドリアン、6着のシャインが登録していますが、データから見るとあまり期待できません。


ラジオNIKKEI杯については、ここを無敗(またはそれに準じる成績)で制した馬が好成績を収めるケースが多いです。
例えば・・・
アドマイヤベガは新馬戦で1位降着も実質無敗でラジオNIKKEI杯1着→1着(1998年)
ジャングルポケットは無敗でラジオNIKKEI2着(1着アグネスタキオンはダービー出走できず)→1着(2000年)
昨年の優勝馬、ロジユニヴァースも同じです。


逆にこのケースでダメだったのはフサイチホウオーくらいのものでした。
今年はヴィクトワールピサがこのレースの勝ち馬ですが、ローズキングダムに惜敗した新馬戦を除けばパーフェクトですので、好走する可能性は高いと思います。
上の例はみんな本番で優勝してますしね。馬単、3連単には興味深いデータです。

鞍上の岩田騎手は、G1で1番人気というのが殆どなく、代打で勝つというのが多いです。

今回も代打は代打ですが、皐月賞にも乗って勝ってますし、今回は本当にプレッシャーがかかる舞台だと思います。
それが気になるデータではありますね。トップジョッキーに対して失礼ではありますが・・・


まぁ、王道ローテで悉く結果を出してきた馬を軽視することはできません。

ダービー最有力候補はこの馬でしょう。




後でNHKマイルカップ、青葉賞等についても書こうと思います。