(1枚ピックアップ)ルーンの苦役者+エスパーアグロ
Runed Servitor/ルーンの苦役者 (2)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct) アンコモン
ルーンの苦役者が戦場から墓地に置かれたとき、各プレイヤーはカードを1枚引く。
2/2
・・・
さて、あまり評価の芳しくないところから1枚。
エルドラージ覚醒のアーティファクトは、リミテでは強いけど構築では・・・
みたいなのが多いですしね。
で、このルーンの苦役者。
色を問わずに2マナで2/2。デメリットはなく、死ぬと双方に1ドロー。
悪くないです。悪くないんですけど、もう一つパンチが足りない印象はあるかと思います。
そんなこのカードを、どんなデッキに入れるか・・・
もちろん、エスパーです。
-サンプルレシピ-
土地(20)
氷河の城塞 4
天界の列柱 3
地盤の際 4
平地 5
島 4
クリーチャー(25)
ルーンの苦役者 4
エーテリウムの彫刻家 4
エーテリウムの達人 4
エーテル宣誓会の法学者 4
磁石のゴーレム 4
エーテル宣誓会の盾魔道士 3
聖域のガーゴイル 2
その他呪文(15)
審判の日 3
忘却の輪 3
否認 2
精神を刻む者、ジェイス 3
原霧の境界石 4
サイドボード(15)
静寂の守り手、リンヴァーラ 2
流刑への道 4
真髄の針 3
剥奪 3
コーの火歩き 3
・・・
ルーンの苦役者は、単純に熊として序盤は普通に戦力になってくれます。
そして死んだときのドローですが、こちらが磁石のゴーレムや法学者を出せていれば、相手は手札を持て余すことが多くなります。
早めに動けるデッキなので、そういったテンポの差でかなり差をつけることができます。
同じ1ドローでも、結構違いがありますよ。
2ターン目に彫刻家、3ターン目に達人と苦役者、4ターン目に法学者かゴーレムって動けたら結構嫌らしいですよね。
達人あたりはすぐ除去されますが、出しておいて厄介なのは法学者やゴーレムのほうなので、そのあたりはプレイングで結構変わってきますよ。
安定しないエスパーの嵐刃や、アーティファクトでない点が痛い翻弄する魔道士など、2マナ域がどうにもしっくりこなかったエスパーアグロ。
なかなか面白い具合になってきましたね。