WWK後の(ry その②
昨日の続きです。
今日はナヤと吸血鬼とニッサ(エルフ)について書いてみます。
~ナヤ~
(入るかもしれないパーツ)
・忠告の天使(重い。悪斬を持っているなら悪斬のほうが良い)
・コーの火渡り(これからは、白いデッキにはほぼ入ってくるかと)
・Loam Lion(意外と1/1のままでいることが多いかもしれないので未知数。だが、ナカティルとは甲乙つけ難い。)
・竜使いののけ者(イーオスからサーチ。マスト除去の多いナヤであれば、相手の除去が間に合わない事態も想定できる)
・狡猾な火花魔道士(サイド)
・Searing Blaze(優良火力)
・狼茨の精霊(単純にカードパワーが高い。色もそれなりに合う)
・新星破のワーム(殴れれば勝ち・・・?)
・Stirring Wildwood(白緑ミシュラ。)
(アンチカード)
・特に無し・・・?
明確なアンチカードがなく、優良パーツを得ただけです。
上に色々挙げましたが、実際に入ってきそうなのはジャンドなどへのアンチカードが中心でしょう。
他は趣味ですが、まぁ土地や狼茨はよく見かけることになるかもしれませんね。
~吸血鬼~
(入るかもしれないパーツ)
・深淵の迫害者(除去できる手段があれば異常な強さ。門番などで比較的安全に除去できるでしょう。悪斬が立ってたら泣く。)
・遺跡の賢者、アノワン(吸血鬼のためのカード。迫害者の除去にも使えますが、いささか地味で重い)
・マラキールの解体者(強力だが重い。せいぜいブロック構築)
・カラストリアの貴人(ガンガン削っていける能力は魅力的)
・食餌の衝動(吸血鬼専用カードであり、効果も強力)
・燻し(とりあえずミシュランもあるし、持ってて損は無い?)
(アンチカード)
・特に無し・・・?
こちらも明確なアンチカード無し。したがって純粋強化と言っていいでしょう。
追加されたパーツは絶対的なものこそ無いが、強力なものも多いです。
食餌の衝動、貴人は見かける機会も多そうな汎用性の高いカード。
迫害者は、シングル価格が非常に高くなりそうなので、まずは様子見。。
MOでは、迫害者は初動15tixくらいでしょうかね・・・リアルでは既に予約で2000円越えとかいう噂も。
~ニッサ(エルフ全般)~
(入るかもしれないパーツ)
・ジョラーガの戦呼び(優秀なロード)
・狼茨の精霊(溢れんばかりの緑マナ。つぎ込むとしたらコレ)
・ゼンディカーの報復者(同じく大量の緑マナが活きる。が、小回りの利きやすさは狼茨が上)
・タジュールの力(これも大量マナが嬉しい)
・テラストドン(緑単色でも撃てるパーマネント除去。3/3を並べられてもあまり痛くないのが良い)
・皮背のベイロス(とりあえずトリプルシンボルが屁でもないから)
・ミシュラン(一応、マナも余るし)
・マナの座、オムナス(趣味の領域)
(アンチカード)
・連鎖反応(どうみても全滅です)
・新星破のワーム(どうみても全(ry)
とはいえアンチカードはエルドラージの碑で何とかなりますかね・・・でもキツイですね。
ただし、これも強化されたアーキタイプの1つでしょう。狼茨や戦呼び等の多重キッカーが非常に活きるデッキですね。
本エキスパンション特有のキーワードでありながら、他のデッキでは多重キッカーが非常に使いづらい。使いこなせるこのデッキはその分だけアドバンテージがあります。
個人的には好きなデッキなので、最初に組むとしたらコレですかね・・・とはいえ、テーマデッキに入っている狼茨はまだ良いとしても、戦呼びはそう安くはないだろうな・・・
さて、ここまで青いデッキ無し。
明日はエスパーでも。