WWK後の予想とか | Melodies From Mars

WWK後の予想とか

WWK以降の、各デッキへの影響。


考え得る既存のデッキへの影響を、ちょっと書いていこうかなと思います。


~ジャンド~
(入るかもしれないパーツ)
・燻し(吸血鬼が増えるなら、破滅の刃よりも優先される)
・連鎖反応(最初の展開で躓いた時に、ボロスなどに攻め立てられてそのまま負けるパターンがいくらか減る)
・狡猾な火花魔道士(対ボロス用のサイド)
・Searing Blaze(優秀な火力だがダブルシンボルがネック。相手ターンに使いづらいのもマイナス。稲妻で十分か?)
・狼茨の精霊(個人的には野生の狩りの達人より強いと思う。が、緑マナが大量に必要なのでジャンド向きではない)


(アンチカード)
・Lodestone Golem(アンチ続唱。稲妻など、落とせる手段が多いのは幸い)
・コーの火歩き(殺す手段が限られており、除去できないといろんな生物が止められて非常に厳しい上にライフまで回復される。やはり終止よりも破滅の刃や燻しが優先されていくんでしょうかね・・・)
・Perimeter Captain(1ターン目のタフネス4はキツイ。その上、否定の壁などに繋がると、コイツを早々に除去しないと一切ダメージが通らない状況に・・・)


したがって、枚数を減らしそうなカードは
・終止
・瀝青波


逆に採用を優先されそうなのは朽ちゆくヒル。他に軽量域に優秀なカードも無いし・・・


~ボロス上陸~
(入るかもしれないパーツ)
・ハーダの自由刃(同盟者を濃くする場合に。イーオスでもサーチできるし、刃の達人とともに4枚ずつ入るパターンもある・・・?)
・コーの火歩き(メインには1~2枚。相手が赤ければサイドインして4枚に。赤相手だと本当に強いです)
・Ruin Ghost(上陸ねらいだが、それだけのために採用する価値があるかどうかは疑問。ETBプロテクション付与の土地と合わせると、さながらルーンの母のよう)
・Searing Blaze(優秀な火力。上陸が達成しやすいのも追い風)


(アンチカード)
・Perimeter Captain(序盤のダメージが通せないと厳しいアーキタイプ。こういうカードは天敵。)
・狡猾な火花魔道士(見たらすぐにでも焼く。でなければオオヤマネコも土百足もみんな死ぬし、同盟者もカウンターが乗るのに対応されて死ぬので天敵。)


したがって、枚数を減らしそうなカードは
・板金鎧の土百足
・噴出の稲妻
・・・とはいえ、現状では土百足なんかは普通に入ると思いますけど。
上に挙げたカードを入れるとしたら、何を抜くか・・・?


・・・


ZENまでではトップメタの2つを見てみました。
どちらも結構嫌なアンチカードが収録されましたが、赤単などのように1枚で封殺される上に解決策無し、という惨状ではないので、結局のところデッキパワーが高い分、生き残るでしょう。
次はナヤあたりを・・・