トップ8デッキ② | Melodies From Mars

トップ8デッキ②

続きです。内容薄いですが。。

マニュエル・ブーフ:バント

(生物)
・1枚刺しの警備隊長が目立つ程度。マナ安定化を重視してか、オオヤマネコ等は使用せず、1マナ域はマナクリーチャーのみ。
・ヴァレロンに仕える者。このマナ域はクァーサルの群れ魔道士を採用するタイプが多いが、あえてマナを延ばすことを重視。

(スペル)
・除去は流刑のみ。
・清浄の名誉3枚、白アジャニ2枚と、この辺りは標準かやや少ない程度。

(土地)
・フェッチは8枚と多め。聖遺の騎士との相性重視か。

(サイドボード)
・メインでもおかしくない精霊への挑戦が3枚。
・灰色のレオトー。2マナでありながらパワー5までは止められる点を買っての採用か。
・世界を鎮める者。どんなときにサイドイン?選ぶタイプは土地か生物かな?忘却の輪などは一方的に除去できる。


マリジン・リバート:ジャンド

(生物)
・特に変わった生物は無し。レインジャーは1枚と、標準的な2枚よりは少ない。

(スペル)
・瀝青波、パルス、終止が3,3,2枚。まあ普通。
・他もガラクにブライトニングと、一般的なジャンドという印象。

(土地)
・特殊地形は4枚差しが多い。比較的教科書どおり。
・マナ能力以外の用途を持った土地の採用は全く無し。

(サイドボード)
・目立つのはヘリオンか。トリナクスとの相性のよさは、アラーラの断片発売直後から既に立証済み。
・思考の大出血。そう珍しくはないが・・・


ブラム・スネップヴァンガース:ボロス奇襲隊

(生物)
・白赤の軽量生物が多い。1マナが13枚と、イーオスのレインジャーからのサーチが非常に強力。
・8枚の上陸持ち。フェッチが多いし、空漁師との相性も抜群。
・数を並べて、奇襲隊サーチからの大ダメージが基本。

(スペル)
・6枚の1マナ火力と流刑。あまりマナを残さない前提で動くので仕方ないか。
・エルズペスは、単体で十分強いし、飛行付与と上陸があれば相手の場に悪斬が立っていてもムカデが殴りにいける。

(土地)
・12枚ものフェッチ。すべては上陸のために。
・ぐらつく峰を序盤から使用していって、ダメージを稼ぐ方針。

(サイドボード)
・悪斬はやっぱり白なので入る。
・ジャンドメタは天界の粛清のみ?
・未達、忘却の輪などの除去が多い。
・魔力のとげ採用により、序盤凌ぎきられるとマズいデッキにもトドメを刺せる。


フローリアン・ピルス:ジャンド

(生物)
・レインジャー無し。他は普通。

(スペル)
・瀝青波、パルス、終止は3,4,2枚。パルス重視。他は普通。

(土地)
・1枚差しのオラン=リーフとジャンドの全景が目立つ程度。

(サイドボード)
・強迫入り。まぁ普通な感じ。


で、優勝はナヤのコインブラ氏。
ジャンド相手だと、メインボードはやっぱり不利かな・・・でも、サイド後はかなり酷いことに。
土地吹っ飛ばしたり
粛清したり
鹿が悠々と闊歩してたり

ジャンドメタがジャンドを制したってことですね。
もちろんジャンド以外にも強いというか、デッキそのものが環境云々抜きにして一定以上の強さなんでしょうけど。

なんとなく、ネクロに勝った12Knightsを思い出してみたり・・・
まぁ、あれよりは数段完成度高いですが。


個人的にはボロス奇襲隊が楽しそうだなーと思いました。白単も好きですけどねぇ・・・魂の管理人、強いですね。