たった1枚に封殺されようとは・・・ | Melodies From Mars

たった1枚に封殺されようとは・・・

昼に考えてたデッキですが・・・

打破者は確かに大きくなるし、ほぼ6/6以上。

しかし、タッパー1枚に屈するとは何事ですか。。

キスキン相手で、あのタッパーを除去できず、毎ターン寝かされる打破者。

他にも色々展開しようとしましたが、ライフリンクと2枚の忘却の輪の前にはどうにもならず。

なんとも初戦から躓いてくれるものであります。

昼には「単体除去に強い」と書きましたが、そうでもないみたいです。。

魂の威厳が引ければ、毎ターン無駄に大きくなる打破者にも存在理由はあるのですが、全然引きませんでしたね。。

直前にひらめいて入れた「見下し」も、タッパーとの相性が凄まじく悪いという・・・

まぁ、今回は初手も引きもイマイチだったし、見限ることも無いんですがね。

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ファンデッキについて。

ファンデッキとはそもそも何をもってファンデッキとするか・・・

というか、地雷やローグと呼ばれるデッキとの違いは何なのか・・・?

結局、成功する可能性が著しく低いコンボを振りかざして、たまに成功して自己満足っていうのがファンデッキなのだとしたら、そんなものを作る気はさらさら無いんですよ。

目新しいが、強力。それこそファンデッキ好きの目指すところ。それはつまり、地雷デッキを作るのと同じこと。
目新しさも含めてデッキの強さと言い張れるのなら、勝算があるのなら、プレイするに値すると思ってます。

残念なことに、上のアイディアはどうも失敗に終わりそうですがね。。

最近で言えば、アラーラの断片だけでのブロック構築における「標本集めコントロール」や、コンフラックス後の「シーリアの陽歌い入りナヤ」なんかは、特に前者は他にプレイしている人もいなくて、且つトーナメントでも好成績を残せたので嬉しかったですね。
かつては「夜の断片」と「土喰い巨獣」、「アシュノッドの供儀台」で土地リムーブしまくるデッキで(仲間内では)暴れてたりしました。

自分が負けず嫌いというのもありますが、やっぱり勝たないと。負けてもいいなんて思いません。
勝つために新しいアイディアを探して、自分の好みも織り交ぜて、それで勝つから面白いんです。


ちなみに、この前公開した赤単の古霊デッキは、古老を土地サイクリングに変えることで安定してくれました。いや、結構勝ててますよ。
もう少し練れば、トーナメントで力試しをするというのも有りですね。それくらいの破壊力はあります。


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公式にて、名称未公開だった絵のカード名が明らかに・・・

「Slave of Bolas」

1枚絵で見ると、MTGとは思えない感じですね・・・

ニコル・ボーラスに頭脳いじりでもされちゃってるんでしょうか。目が怖いですが。

白黒で天使といえば、やはりCIPでパーマネント壊すアレですか・・・?

あと、新しいシャルム級のスフィンクスが2枚見えてますが、どっちかがクルーシアスなんだろうなーと思いつつ・・・
スポイラー続報が全然こないっすね。