PT京都と、ドラフト反省 | Melodies From Mars

PT京都と、ドラフト反省

PT京都、いよいよTOP8が決まりましたね。

LSV、なんかノリにノッてるプレイヤーの強さというか、圧巻ですね。

日本人にとってはホームとはいえ、2人の日本人のTOP8進出というのも凄いんですけどね。

個人的にはGabriel Nassifが対抗筆頭かな。

ただ、スタンダードのデッキを見てると、LSVなんかは白黒で、今のメタを考えるとなんか全然強そうに見えないんですよね・・・
火山の流弾って、赤いデッキにはほぼ4積みだと思うんですが、白黒トークンはコレ撃たれたら死ぬんじゃ・・・

それでも、白黒や白赤ガッポの多いこと・・・白黒は組めることは組めるので、試してみましょうかね。
確かに白黒はフェアリーには比較的好相性と思います。
あと、ドラン(Brian Robinson)が残ってるのでこれにも期待です。まさかドランが残ってるとは思わなかったので。

Nassifのクイックントーストは面白いですね。若き群れのドラゴンだけが勝ち手段と言っていいんでしょうが、今までのトーストとはあまりにも違いすぎて面白いです。サイドのウィドウェンと遁走の王錫にちょっとびっくりしました。強いことは強いけど、インフレの波に飲まれてしまった感のあるウィドウェンですが、ここにきて再注目。

フェアリーは一つだけですね。意外です。構成としては、五竜杯の優勝デッキにかなり近いタイプですね。
フェアリーは今後はこの形がスタンダードになっていくんですかね。

・・・

ドラフトの反省点。

というか点数のつけなおし。

・即取り級コモン(8.5~)
闇光りのガーゴイル
エスパーの鵜
セドラクシスの錬金術師
送還
寄生的な大梟

・取れたら取るコモン(7.5~)
淀み水の精霊
最前線の賢者
エイヴンの従者
エイヴンの先駆者
引きずり下ろし
抵抗の微光
ヴィスの吸収
衝撃的な幻視
ゾンビの異国者

赤、緑は1枚で勝てるカード以外無視!!の方向で行きます。
とはいえ、これらのカードが他と被り倒している場合は、クラニオセロスとかは適宜取っちゃっていいと思いますね。
ただ、野生のレオトーは要りません。あれが活躍しているのを見たことが無いので。あれに負けるということは、それ以前にこっちのデッキが弱すぎるということですね。


・即取り級アンコモン
天界の粛清 9~
流刑への道 8.5~

・取れたら取るアンコモン
マナ力の鎚鉾 8~
グリクシスの奴隷使い 7.5~
エスパーゾア 7.5~
本能の制御 7~
金線の破れ目 7~


緑系のデカブツなんか全然要らないです。ヴィーアシーノの殺戮士は強いです。あれを除去できず、且つ賛美で殴られたりするとすぐに殺されます。
恐ろしいカードですよ・・・


まぁ、こんな感じですかね。
とにかくエスパーやバントの飛行や賛美を集めるのが第一で、次いでバウンス、除去の順ですかね。
早いうちから結構なダメージが入るので、バウンスによるテンポロスは非常に大きいのです。