エスパーフェアリーのマナベース
フェアリーをエスパーカラーにする場合、何を入れたいかというと
・潮の虚ろの漕ぎ手
これはほぼ間違いなくそうでしょう。
意外とエスパーチャームはジェイスがあれば必要ない気がしますし、他のエスパーのアーティファクトはあんまり魅力的なものがないです。
もしかしたら、審判人は入るのでは・・・と一瞬考えますが、フェアリーがメインフェイズに5マナ払うリスク。
クリーチャー除去として使うのなら他にもっと良いのがあります。
さて、そんな意味でも非常に便利な漕ぎ手。
序盤に出せば、相手に除去を使わせるか、そもそも除去をリムーブしてしまうか・・・という2択を迫れる点が良いのです。除去を使わないタイプのデッキであっても、次のターンにプレイしてくるであろうカードをリムーブすることでリズムを狂わせられます。
相手のガードを崩すことができる1枚です。
除去されて元々。こっちは熊を失っただけです。相手は熊相手に貴重な除去を使っています。
除去されなければ普通にハンデス付きの2マナ2/2。かなり強いです。
しかし、フェアリーに導入するに至っては一つの大きなデメリットがあります。
それはマナコスト。
WB
フェアリーは、元々が青黒です。しかも青のほうが多いので、黒マナソースがデフォで若干少ない上に、さらに白マナを要求されるのです。
その辺、一歩間違えれば手で腐ってしまいます。
では、マナベースをどうやって安定させるのか・・・
やはりアラーラの3色土地です。秘儀の聖域は非常に優秀な土地で、この3色はタップインのデメリットが最も少ない組み合わせです。
そしてもう1枚の黒マナソースか反射池があれば容易にWBを支払うことが出来ます。
そして、青や黒のマナソースの総量としては、今までと殆ど変わらなくて済むのです。
その他はペインランド等の白絡みの2色土地を数枚散らせばかなり安定します。
さらに漕ぎ手のもう一つの魅力。
それは、熊でありながら、後半に引いても威力が高いことです。
後半は手札の総量は互いに少なく、質も上がっています。
切り札を1、2枚抱えたまま膠着しているとき、非常に効果的なのです。
デッキのキーカードが揃うのを待っていた相手が、その揃いかけた勝ち手段の一つを失ってしまうのです。
その時には恐らく軽い除去は持っていないでしょう。いや、持っていない場合が圧倒的に多いです。
そして相手の手札を確認することで、この先のプランが立てやすいのも良いです。
ついでに挙げると、リムーブなので蘇生持ちやリアニメイトには効果的です。
・・・
今、数戦やってみましたが・・・
やっぱり漕ぎ手は強いです。マナベースを変えてでも導入したくなるくらいに強いです。
そして実際に回りましたし、成功と言えるんじゃないですかね。
苦花、売っちゃおうか迷いましたが、おそらくまだ苦花は活躍できますよ。
コンフラックスのカード見て絶望した人、もう一度考えてみてください。苦花、メチャクチャ強いですよ?
火山の流弾を食らっても、負け決定ではないですしね。さっきパイロクラズム通されましたが次のターンに霧縛り出してそのまま殴りきれましたよ。
あ、エスパーフェアリーにするなら1枚は「鏡の精体」積んでください。
今さっき大活躍してました。鏡の生体が除去されずに残ってしまうと、火山の流弾とか糞カードに成り下がります。
タイミングを見計らって出せば生き残れますし・・・
漕ぎ手の後に出せばカナリの確率で返しの除去を回避できます。
VSエレメンタル
漕ぎ手やら苦花トークンやらで序盤を制圧したところで隙を見せると、なんと赤命令が飛んできてクリーチャー全滅&本体へ4ダメ。
しかし霧縛りの徒党などで戦線を建て直し、苦花トークンが並んだところで鏡の精体。勝利
VS黒赤徘徊
MOではたまに見かける徘徊デッキ。徘徊の展開力と嫌がらせっぷりはバカにできない。
後攻なのが響いて、漕ぎ手を出してはブロック死を2度も続けたあと、苦花を置くがそのターンはつまりノーガード。
フルアタックで5点食らって残りライフが5に。トークン出て4・・・!!
相手のアップキープに苦花覇権で霧縛るが、またしてもフルアタック。残りライフ2。。
しかし互いにクリーチャーが1体ずつになり、殴れないが殴られることもない状況に。ジェイス置いてドローを進める・・・
次の相手の呪文を無知への処罰で打ち消して3点回復(ただしペインランドで1点ロス)
しかし相手もさらなるクリーチャーを召喚してくる。こちらも次なる刺客として鏡の精体を送り込む。
相手に2枚目の狂い婆を置かれ、パワーが4になったクリーチャーが決死のアタック。しかし精体ブロック指定後に霧縛りで覇権して手持ちのクリーチャーを残す。
さらには誘惑蒔きトップデッキ。狂い婆を奪い、ようやく霧縛りがアタックに転じる。
その後、相手のスペルを打ち消し、3枚目の霧縛りを見せたところで相手投了。外人さん、Boringと一言残して去る。。
やっぱりフェアリーは性格悪い人専用デッキなのだろうか・・・
正直、キスキンや黒緑エルフより楽しいですしね。このフェアリーっていうのは。
フェアリーに負けるとイラッとするのは事実ですけど。
・潮の虚ろの漕ぎ手
これはほぼ間違いなくそうでしょう。
意外とエスパーチャームはジェイスがあれば必要ない気がしますし、他のエスパーのアーティファクトはあんまり魅力的なものがないです。
もしかしたら、審判人は入るのでは・・・と一瞬考えますが、フェアリーがメインフェイズに5マナ払うリスク。
クリーチャー除去として使うのなら他にもっと良いのがあります。
さて、そんな意味でも非常に便利な漕ぎ手。
序盤に出せば、相手に除去を使わせるか、そもそも除去をリムーブしてしまうか・・・という2択を迫れる点が良いのです。除去を使わないタイプのデッキであっても、次のターンにプレイしてくるであろうカードをリムーブすることでリズムを狂わせられます。
相手のガードを崩すことができる1枚です。
除去されて元々。こっちは熊を失っただけです。相手は熊相手に貴重な除去を使っています。
除去されなければ普通にハンデス付きの2マナ2/2。かなり強いです。
しかし、フェアリーに導入するに至っては一つの大きなデメリットがあります。
それはマナコスト。
WB
フェアリーは、元々が青黒です。しかも青のほうが多いので、黒マナソースがデフォで若干少ない上に、さらに白マナを要求されるのです。
その辺、一歩間違えれば手で腐ってしまいます。
では、マナベースをどうやって安定させるのか・・・
やはりアラーラの3色土地です。秘儀の聖域は非常に優秀な土地で、この3色はタップインのデメリットが最も少ない組み合わせです。
そしてもう1枚の黒マナソースか反射池があれば容易にWBを支払うことが出来ます。
そして、青や黒のマナソースの総量としては、今までと殆ど変わらなくて済むのです。
その他はペインランド等の白絡みの2色土地を数枚散らせばかなり安定します。
さらに漕ぎ手のもう一つの魅力。
それは、熊でありながら、後半に引いても威力が高いことです。
後半は手札の総量は互いに少なく、質も上がっています。
切り札を1、2枚抱えたまま膠着しているとき、非常に効果的なのです。
デッキのキーカードが揃うのを待っていた相手が、その揃いかけた勝ち手段の一つを失ってしまうのです。
その時には恐らく軽い除去は持っていないでしょう。いや、持っていない場合が圧倒的に多いです。
そして相手の手札を確認することで、この先のプランが立てやすいのも良いです。
ついでに挙げると、リムーブなので蘇生持ちやリアニメイトには効果的です。
・・・
今、数戦やってみましたが・・・
やっぱり漕ぎ手は強いです。マナベースを変えてでも導入したくなるくらいに強いです。
そして実際に回りましたし、成功と言えるんじゃないですかね。
苦花、売っちゃおうか迷いましたが、おそらくまだ苦花は活躍できますよ。
コンフラックスのカード見て絶望した人、もう一度考えてみてください。苦花、メチャクチャ強いですよ?
火山の流弾を食らっても、負け決定ではないですしね。さっきパイロクラズム通されましたが次のターンに霧縛り出してそのまま殴りきれましたよ。
あ、エスパーフェアリーにするなら1枚は「鏡の精体」積んでください。
今さっき大活躍してました。鏡の生体が除去されずに残ってしまうと、火山の流弾とか糞カードに成り下がります。
タイミングを見計らって出せば生き残れますし・・・
漕ぎ手の後に出せばカナリの確率で返しの除去を回避できます。
VSエレメンタル
漕ぎ手やら苦花トークンやらで序盤を制圧したところで隙を見せると、なんと赤命令が飛んできてクリーチャー全滅&本体へ4ダメ。
しかし霧縛りの徒党などで戦線を建て直し、苦花トークンが並んだところで鏡の精体。勝利
VS黒赤徘徊
MOではたまに見かける徘徊デッキ。徘徊の展開力と嫌がらせっぷりはバカにできない。
後攻なのが響いて、漕ぎ手を出してはブロック死を2度も続けたあと、苦花を置くがそのターンはつまりノーガード。
フルアタックで5点食らって残りライフが5に。トークン出て4・・・!!
相手のアップキープに苦花覇権で霧縛るが、またしてもフルアタック。残りライフ2。。
しかし互いにクリーチャーが1体ずつになり、殴れないが殴られることもない状況に。ジェイス置いてドローを進める・・・
次の相手の呪文を無知への処罰で打ち消して3点回復(ただしペインランドで1点ロス)
しかし相手もさらなるクリーチャーを召喚してくる。こちらも次なる刺客として鏡の精体を送り込む。
相手に2枚目の狂い婆を置かれ、パワーが4になったクリーチャーが決死のアタック。しかし精体ブロック指定後に霧縛りで覇権して手持ちのクリーチャーを残す。
さらには誘惑蒔きトップデッキ。狂い婆を奪い、ようやく霧縛りがアタックに転じる。
その後、相手のスペルを打ち消し、3枚目の霧縛りを見せたところで相手投了。外人さん、Boringと一言残して去る。。
やっぱりフェアリーは性格悪い人専用デッキなのだろうか・・・
正直、キスキンや黒緑エルフより楽しいですしね。このフェアリーっていうのは。
フェアリーに負けるとイラッとするのは事実ですけど。