お久しぶりの更新です。。。
もう半年以上も書いてないんですね。
この半年は色々なことがありました。
人生の分岐点でもありました。
そいえば去年の大晦日に、2007年を漢字で表すとって話をした覚えがあります。
私は『転』と叫びました。
そんな1年でした。
んで今年2008年は『放』。
そんな1年にしていこうかと。
って今更正月の話とはあまりにも遅すぎますね。
ブログ離れしていたこの半年間の様々な経験をまたここで綴りたいのですが、どんだけ覚えているのかな。。。
まぁ、思い出したらどんどん書いていこうと思います。
さて今日は何の話をしよう。。。
とりあえず最近の気になってるものにしようかな。
まず、最近読んだ本。
『眼の冒険 デザインの道具箱』 松田 行正 (著)
〈空間の秩序を生かす、端正なデザイン。独特の情報探索センサーをもつ松田流・空間制御の秘法が、解き明かされる。「牛若丸」のういういしい観察眼とさわやかな飛翔力の結合が、この書に魅力を添えている。デザイナーは「デザインの種」をどのように切り出してくるのか? デザイナーは「ものと形」の世界をどのように見ているのか? デザインの基本素材である点・線・面・立体……は、そのデザインによって形と意味が多様に変化する。第一線で活躍するグラフィックデザイナーが、絵画や写真、ポスターやイラスト、文字などを使い、その手法・見方の実例を一挙公開。豊富な図版を愉しく眺めるうちに、「こんな見方があったのか!」と思わず膝を打つことうけあい。また最終章では、視覚の動きとデザインの不思議な関係にもメスを入れていく。この一冊で、あなたの世界の見方が変わる、目からウロコのデザイン・エッセイ。図版約400点(内カラー110点)収録の美装本。 〉
わかったような、わからなかったような。。。
難しかったような、簡単だったような。。。
そんな感じ。
『モノからモノが生まれる』 ブルーノ・ムナーリ (著), 萱野 有美 (翻訳)
〈企画するのは、そのやり方を知っていれば簡単なこと」と、さらりムナーリは言い切る。本書では、その言葉に応えるために、料理にはじまり家具、アクセサリー、子供のためのおもちゃや本、車、建築など、さまざまな種類のモノについて、その具体的成功例・失敗例を取り出し検証しながら、企画設計の方法論を明快に示してゆく。優れて機能的で美的、いつしか長く愛されつづけている無名の日用品に「本質的なモノ」という言葉を向けるムナーリからは、〈デザイン〉の社会的役割、〈デザイナー〉の職能への期待と情熱が伝わってくる。「豪華さはデザインの問題ではない」〉
まだ途中ですけどこれはわかりやすいしおもしろい。
デザイン職の人必見!
ブルーノ・ムナーリ様々!
ってな感じかな。
あと面白かったのが、
『水没コンペ』
〈水没コンペという建築系こんぺの作品集。〉
あと今欲しいのが、
『GROOVISIONS MGR』
〈デザインチーム、GROOVISIONSの代表作を完全網羅!目黒(MGR)時代の約10年を俯瞰する集大成の作品集。〉
欲しい。
発刊記念の講演会予約しちゃったしね。
次に最近気になるデザイナー。
中村勇吾
〈Flashモーションの世界的な第一人者、Webデザイナー・中村勇吾(ナカムラ・ユウゴ)氏。先鋭的なWeb のインターフェースデザインで表現世界に数々の革命を起こし、そのシンプルで洗練されたグラフィックとモーションセンスには世界が注目している。〉
以下作品です。
『DROP CROCK』
ホントかっこいいスクリーンセーバーです。
『KAZE TO DESKTOP』
このスクリーンセーバーは笑えます。
『Amaztype』
本を探すならこれで。
すごくおもしろいので皆さん試してみてください。
次にこれ!
『Chanel Mobile Art』
〈2年間にかけて世界の主要都市を巡る、シャネルの一大アートプロジェクトがいよいよ日本に。世界的建築家ザハ・ハディドが最先端のテクノロジーを駆使して創り上げた流線型の移動式パビリオンを会場に20組の国際的な現代アーティストたちの手による作品がずらりと並ぶ。まるで空飛ぶ円盤のようなこの移動式パビリオンでは、今まで誰も経験したことがないような、不思議な世界を見ることができる。まず、観客は会場入り口で手渡されたMP3プレイヤーを装着。そこから聴こえてくる音声やサウンドトラックに導かれながら、8つのエピソードからなる作家たちのインスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させるアート)を40分ほどかけて巡る。〉
やばそうですね。
さっそく先行発売されたチケットを買っちゃいました。
家から5分だしね。
楽しみです。
最後に、、、とうとうピストバイク買っちゃいました。
BianchiのカラーはCeleste。
すでにちょこちょこカスタマイズしてますが、最終的にはこんなにしたいんだなー。
事故らないように気をつけます。
では帰宅します。
みなさん今日も一日お疲れさまでした。









