昨日は骨シンチ検査と病理検査結果を聞くために大病院の乳腺外科を受診。骨シンチの注射して早めの昼食。午後1時50分骨シンチ検査。40分後、無事終了。乳腺外科外来へ移動。30分後くらいに名前を呼ばれ母親と一緒に診察室に入った。医師は母親の顔を見ながら「お待たせしてごめんなさいね。どうぞ、お座りください。今日は、お母様だけ、他の家族のかたは?」私「母親だけです」医師「そうですか、、、う~ん、、、あのですね、病理検査の結果なんですが、やっぱりね、リンパに6個ありました。それと皮膚にもねあったんですよ。それでね、う~ん、もう、はっきり言いますね、、再発すると思っておいてください。とゆうか、リンパに6個と皮膚にもあったとなると今すぐでないにしろ再発します!」と、ここで私に医師「ちょっと傷を見せてくださいね。あ、服脱いでベッド横になってください。エコー見て水が溜まってたら細い針で抜きますね」とエコー見ながら水抜きながら、医師「それでね、再発した場合は完治はしません。再発しても完治するだとか、完治した話しも聞きますが、それはないです。」水抜き終わり医師は話し続ける「それでね、これからの治療なんですが、本来なら抗がん剤、放射線、ホルモン剤治療のすべてを勧めるんですが、さくらさんの場合、喘息持病あるので抗がん剤、放射線治療してください。とは僕は言えない。何故なら抗がん剤、放射線治療したら死ぬのが速まる、、、命懸けの治療になるからです。幸いホルモン剤の効く癌、だからホルモン剤治療はできます。それでも再発は防げないけど副作用が軽いし喘息を誘発することないから治療中に死ぬことは避けられる。だからね、さくらさんとご家族が相談して、命懸けで抗がん剤、放射線治療するのか、ホルモン剤治療だけにするのか次の診察日までに決めて来てください。」と言われ次の診察予約して診察室をでました。で、病院から帰る途中、ショッピングモールで買い物して飲食店で夕飯しながら母親と相談して決めた。ホルモン剤治療することに。