盆休みが終わってしまって、とってもセンチメンタルな感じです。。。。

9月の連休が今から、待ち遠しい・・・。(みんな、きっとそうですよね!あたしだけじゃないはず!!)


さて、やらない子なりに、盆休みは試験勉強もしましたよ。

昨日は、朝10時から・・・製図自主勉・第一課題6:30やっている横で、混ぜてもらって、一人

技術士・一次のお勉強してました。(どんなサポーターやねん!)


なんか、問題集も飽きてきてね。飽きてきたっていうか、最終的に、なんか嫌いな分野ばかりが

中途半端に手をつけてほったらかしでして・・・。やる気起きないので、過去問(平成15年・専門)を

やってみた。

30問中、正解17問。


と、そこで思った。何割解けたら合格だっけ(笑)


一級(建築士)の試験は、合格基準が(補正は無視して)そんなにややこしくないんで、なんとなく覚えられられたのだが・・・。


ということで、ここでおさらいしておこう。


試験は、「共通・基礎・専門・適正」の4科目。

幸いなことに、私は「共通科目」免除なんでござーます☆


ということで、私の受験科目は「基礎・専門・適正」

科目/配点/合格基条件

基礎/15/40%以上(6点必要)

専門/50/40%以上(20点必要)

適正/15/50%以上(8点必要)

かつ

基礎+専門/65/50%以上(33点必要)


こんな感じかな。(もう、とりあえず面倒くさいから、5割とれたらOKと覚えておこう。やっぱりか!)

先日の平成15年過去問では

とりあえず、正解17/全問30・・・正答率56% オォオ!!

なんか、希望の光が見えてきたような☆


しかし、ややこしいのは1問の点数が、確か違うのと、選択問題なんですよね(汗)


一緒に、整理しておこう。(完全に、自分のノート化しております)

科目/出題数/回答数(選択)/1問あたり点数/配点(/合格必要点)

基礎/30/15/1/15(/6)

専門/35/25/2/50(/20) ※基礎+専門で33点必要

適正/15/15/1/15(/8)

(※平成15年ごろはまだ、専門科目が全部で30問しかなかったのです。現在は、改正でかわっています)


なるほど!

とりあえず、これでわかるのは・・・

「私は、まだ基礎科目と適正科目が手付かずだ!」ということですね(笑)


それと、昨日、過去問をやってみて気付いたこと。

「勉強した分野の問題は、解けるけど、勉強していない分野の問題は、解けない」

という非常にわかりやすい結果になってました(笑)

(※みんなが、一生懸命製図の課題を解いている横で、一人、「ははーーん、やっぱり嫌いな「河川」、適当に投げ出した「道路」、ややこしくて覚えられない「環境アセス」は、てんで解けないなぁ・・・」って、ひっそりたそがれてました。)


特に、河川・・・嫌い

でも、出題数多いから、捨てたら駄目ならしいし、、、心がざっぱり折れます。


でも、避けては通れないんだという現実も、また再確認できたので、また(着実に試験は近づいているのだが・・・)ぽちぽち勉強していかないとね!

製図受験生から、エネルギーを吸い取りながら(笑)