4月24日。今日はイースターのため明日まで学校は完全にお休み。
イエス様復活を祝う、キリスト教で最も重要な行事ですから
家でももちろんピアノを弾くことなどできません
(私も慎ましやかに?お部屋のお掃除・・・
)
さて、昨日のArenskyトリオグループの初合わせ。
初合わせに向かう道中では、いつもちょっとドキドキ、かなりワクワクします。
弦楽器棟に向かう足が小走りに速まる速まる
Arenskyグループのメンバー構成は、
ギリシア人のMichael (Violine) 19歳
韓国人のMin-jeong (Cello) 21歳 (22日にバースデーを
迎えたばかりのホヤホヤ
ちなみにお兄さんもチェリスト、弟が
ギムナジウムに通っているそうで「彼らはドイツ語ふつうに話せるのー
」と
負けん気の強い努力家さん。)
そして私 (Klavier)
妹や弟のような若くてピッチピチのかわいい音楽家たちと共に、
若いエネルギーを吸わせてもらいながら
いざ始動です!
もうっ、なんて言ったらいいのでしょう、頭の天辺から全身に渡って電気が
走ったみたいに感動の波が押し寄せ、言わずもがな、とびっきり幸せで
贅沢な時間でした。弦のお二人はとーっても若いのにとーっても大人っぽい
ステキな演奏をしてくれました。何とも艶やかな音色・・・惚れ惚れ
Arensky: Piano Trio d-moll Op.32
曲の好みが分かれるかも(?)しれませんが私は大好きです。
よかったら一度聴いてみてください♪
トリオで心を満たされた後はスーパーへ。
イースターでスーパーが閉まってしまうので昨日は激混みでした。
<プチ小話@野菜売り場
>
上段の段ボール箱にどっさり。下段の段ボール箱にもどっさり。積ま
れたBIGなキュウリたち。
話逸れますが・・・ドイツに来て初めに驚いたこと。
こっちのスーパーで売られている野菜がBIG過ぎること。
えっっ?!!!
これ、キュウリ、一本???
ナス、一つ???
日本に比べたらキュウリの太さも長さも倍!まではいかないけど
初めて目にしたときはちょっと、いや、かなりビックリしました 笑
重さもズッッシリ。独り暮らしでは、一回買うと消費するのに一週間ぐらい
かかります。ヨーロッパ人は身体もBIGだけどその栄養源になる野菜も
然りということでしょうか
日本に帰国する度に、日本産のお野菜はお上品でかわいらしいと
感じます♪
閑話休題。
・・・野菜売り場にキュウリを選びに来たあるおばあちゃん。
「上の箱のキュウリと下のキュウリの違いは何かしらん?」
っっって私に訊いてるのーーーー???あ、目合っちゃった、
というより明らかに私の顔覗き込んでるし
(うーん、産地は一つしか書かれていないから、じゃあ、)
「größer oder kleiner???
」(大きいか小さいか???)
す、すみません。分かりません。
と子供みたいな返事をしてみましたが、おばあちゃん妙に納得して
「ダンケ・シェ~ン!」。
「ぇ?ビッテ・シェ~ン???」(そういうことは品出ししている店員さんに
訊いた方が確かですよ?)
こっちの人って、どこの誰さんか分からないその辺を歩いているアジア人
にでも道とか場所とか突然訊いてきます。知っている所なら教えてあげら
れるのですがそうじゃないことの方が多かったりして残念。
昨日はもう一人、スーパーからの帰り道で「シャルロッテンブルク宮殿は
どこですか?」と尋ねられました。
実は私の住んでいるアパートからそんな遠くない所にあるハズですが
まだ行ったことありません!よって、知りません
そうだよ、シャルロッテンブルク宮殿、今度出かけてみよう!