私はあと一週間ありますが、生徒たちはもう夏休みは終了です。
夏休み最後の日の授業で生徒たちに、この夏休み期間中頑張ったこと、自分を褒めてあげたいことを書き出してもらいました。
どんな小さなことでもいいので、とにかく勉強に関して、他の人より絶対頑張ってやった、これは褒めてあげられる、ということを箇条書きにしてもらうのです。
これは実は、受験直前に見てもらうためなのです。
受験間際になって周囲がみんな焦り始めて自分も引きずられてしまって自信をなくしてしまうという状況に陥った時、つい半年前の夏休みの間自分が頑張ったことをすぐ思い出してもらうためなのです。
きっと本人の自信につながるはず…!
受験前日に、中学校3年間で使用した教科書やノート、問題集などを積み重ねてみる、というのは、昔研修で教えてもらったこと。
自分に自信が持てなくなった時、いかにそれまでの自分が努力をしてきたかということを思い出せたのなら、それは必ず力になるんですよね。
受験生にとって勝負のカギとなる夏休みが終了した今、これからは精神的にも強くなっていく必要がありますし、何よりもまず、健康を維持することが大切。
家でも最大のインフルエンザ予防策をとる予定でおります…