正月休みを挟んで怒涛の9日間の冬期講習が無事に終了しました。
あ。
遅くなりました。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
一昨日が最もキツかった…
夜行便で帰国した当日の授業って厳しいね。
早速風邪をひいてしまいました…ぐすぐす。
さて。
今回の冬期講習で我ながら上手く授業を進められたかな、と思うのは、分詞と関係詞の単元ですな。
この辺りは得意なのです。
非常に説明がしやすいのです。
でも、中学校時代当時はサッパリだったように記憶しています。
適当に覚えて適当に点を取っていたように思います。
理解はしていなかった。
ただ単に、「こういう時はこうするんだな」と丸暗記していたように思います。
だからきっと、今このようにきちんと、生徒を納得させるような説明をつけられるくらい理解できたというのは、会話ができるようになったからだと思うのです。
やっぱり会話は大事です。
まぁ…かといって高校の英語の授業を英語のみで行うのは、現時点では疑問に思いますがね。
大学入試が変わるのであれば高校英語は変わると思います。
中学英語も変わると思います。
日本人の英語に対する感情も変わると思います。
でも大学入試が変わらない限り、それは望めません。