高校での授業、本日は、今までたっぷり読ませたReadingのまとめテストでした。
1週間の間に100回程度音読してくれば、合格点である60点は余裕で取れるでしょうというプリントも先週渡したのですが。
合格点を超えた生徒は、半分だけでした。
だって勉強していないと言うんですもの!
それはやっぱりね、自業自得です。
予告通り、合格点に満たなかった生徒には冬休み課題を課しました。
すなわち。
「Newsweekをノートにまる写ししてくる」
大量のNewsweekを妹にいただいておりましたので(苦笑)
活用させてもらいました!
中にはね、テストをとっても頑張っていた生徒もいるんです。
でもね、やっぱり勉強の量が足りないのが見え見えなのです。
「自分がこれだけできないから、合格点を取るためにはこれだけの勉強が必要だ」ということを考えろと伝えていたにもかかわらず、です。
Newsweekのまる写しが一体何の役に立つのかと。
英語に慣れる、というのが一番の目的です。
読むだけでも疲れそうなNewsweekですから、それを書き写すとなると相当の苦痛を伴うと思うのです。
でも、それだけの量をノートにびっしり書き写すことによって、何回も出てくる単語の意味がうっすらわかったり、文法的なものや言い回しの方法も学ぶことができたらな、ということを期待しているのです。
和訳なんてさせませんし、学力どーのも全然関係ないでしょ。
とにかく書けばいいんだから。
達成感も味わえるかもしれないし、ね。