高校での授業において。
次回の授業は、今まで読みまくった10個のReading長文のまとめのテストです。
本日はそのテストに向けて勉強するためのプリントを渡しました。
(久しぶりに中綴じコピーをしたら思いきり間違えました…ごめん、生徒たち…)
テストのタイプは2種類。
1つは、単語・熟語と英語長文の内容を問うペーパーテスト。
もう1つは、音読テスト。
ペーパーテストは、単語や熟語を使って短文を作る問題。
意味をきっちり覚えてもらうことが目的なので、多少の文法間違いは目をつぶります。
それから、長文の内容に関する問題。
ただし、他のテストと違う点は、本文となる英文がない、ということです。
つまり、今までの10個のReading長文の内容をきちんと頭に入れていないと答えられません。
しかも、英語の問いに英語で答えてもらうタイプです。
音読テストは、スピード勝負です。
制限時間内に読み終わることができないと減点です。
また、速く読もうとするあまり適当に誤魔化して読んでも減点です。
多少の発音間違いは目をつぶります(いずれにしても後でたっぷり発音・アクセントの授業を行うので)。
これらのテストの目的は、とにかく英文を徹底的に読み込んでもらうことにあります。
それこそ暗唱できそうなくらい(実際はする必要はありませんが)。
センター試験の過去問の中でも特に短く、内容的にも易しい長文ばかりを集めたものですから、ぜひとも合格点を取ってもらいたいもの。
ちなみに。
合格点(60%)に満たない場合は、英字新聞を1冊のノートに書き写してもらうという膨大な量の冬休み課題を出されてしまいます。
でもね。
音読テストできちんと時間内に読めたら、それだけで40%になるんですもの。
やらなければいけない勉強はハッキリわかっていますよね…