小学4年生と2年生の姉弟の英語の指導において、基本的な動詞を何となく覚えたところで、進行形を取り入れました。
しかも、現在進行形と過去進行形を同時に。
一人に2つのアクションを順番に披露してもらい、先にやったアクションを説明する時には過去進行形、2つ目のアクションを説明する時には現在進行形、というようにね。
こちらからは文法的な説明は一切ナシで、何度もリピートしてもらって時間的な感覚を身に付けてもらいます。
一緒に覚えるのって案外効果的かもしれません。
じゃあ現在形と過去形はどうなんだって話ですが、それはまだもう少し後、と考えております。
現在形の感覚って意外と難しいかな、と思うのです。
日本の中学校では真っ先に習うことではあるんですけど。
動詞をたくさん覚える必要があるから、と言われれば確かにそうなんですけど、そんな、日常的に行う動詞って、数としてそんなにないんじゃないかな。
それよりも進行形を先に教えてしまった方が、今目の前で起こっていることを説明するわけですから、すんなり覚えられるように思うのです。
どこの英会話教室でも行っていないような順番で教えておりますが、やっと自分なりの方法を見つけられたようでちょっと嬉しいこの頃。