中学2年生に弁論文の書き方指導を行いました。
学校で行われる弁論大会のため、毎年全員書かされるとか。
正直ね、書き方をロクに教えていないのに全員強制参加ってどうかと思うのです。
何と言うか、泳ぎ方を教えないで海に放り込むカンジ?
私も中学生当時はとにかく「論文」なるものが大嫌いでたまりませんでした。
フィクションの世界か戦時中の世界にばかりトリップしていたものですから、人の意見なんてどうでもいい、と。
だから当然弁論文もすっごく適当に書いて出していました。
だけどそれが、高校で論理的思考・論理的討論のノウハウを学び、さらに大学で論文書いて討論を繰り返す毎日を送っていたおかげで、今ではすっかり論文大好き人間になりました(笑)
読むのも書くのも好きです。
書き方はもとより、その意図、テクニックなども細かく伝えたところ、素晴らしい弁論文になりました!!!
ちゃんと原石は持っているんだよね。
書けるんだよね。
ただ、その磨き方を知らないし誰も磨いてくれないというだけ。
クラス大会は突破できるんじゃないかな(過信?)
結果が楽しみだ☆
さて、私、明日からしばらくお仕事をお休みにさせていただき帰省いたしますので、このブログもお休みです。
気が向いたら実家から、夏期講習の教材作りの途中経過などのネタで書きこむかもしれませんが。