英語の好き嫌いは、先生と教材で決まる | That's all for today!

That's all for today!

この春から、私立校の講師として働いてます。昔は大嫌いで苦手だった英語で食べていくようになろうとはね…

…と思います。


高校英語の教科書ってどうしてあんなにつまらない物が多いのでしょう。

環境問題、人権問題、戦争の話、偉人の伝記、ある地域の文化の話、歴史…etc...

大人にとっては非常に感動できたり、思わず頷いてしまう話だったりするわけですが、高校生の頃ってあまりそういう話題に興味がないんじゃないかなーと思うのです。

日本語で散々話を聞かせられてきているので(普段見るテレビ番組の中や総合の時間、現代文の時間など)、「またか…」と思ってしまう時点で興味も失せてしまうと思うのです。


ずっと英語が得意と思っていた生徒が今回の中間試験で思いもよらず低い点数を取ってしまって落ち込んでおり、どういうことかとたずねると、(失礼ながら)どうも先生があまり優秀ではないらしいのです。


「教科書の英文を和訳する」 …まぁ私はこの指導方法自身に疑問を抱いているのでその時点でダメ先生決定なんですけど、

「和訳文は直訳文とする」 …コレはダメです。数日前の「私はチョコレートアイスクリームを愛している」と同レベルです。

「和訳文は、先生が言ったそのままの文を覚えること」 …はいっ?!



そ、それに一体何の意味が…???ヽ((◎д◎ ))ゝ


今回点数を引かれた問題の中に数ヶ所、先生が言ったとおりの和訳文を書いていなかったために×になってしまったところがありました。

意味としてはほとんど同じにも関わらず、です!!!!!

…うわー

怒りを覚えるわー…


アナタのクラスは日本語のクラスなんですか?

詩などを暗記させて暗唱でもさせるクラスなんですか???



もうね、そんな先生に英語を教わる必要ないです。

英語なら私が教えます。

補足説明などではなく、一から教えます!


…というわけで、次回からは読む、聞く、話す、書く、を同時進行で指導することになりました。

定期試験直前だけは対策を立てますが、それ以外の時は総合的に英語力を上げる指導にします…

そんなダメ教師には何も教わるものはなーいっ!((o(-゛-;)