Raining cats and dogs... | That's all for today!

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この春から、私立校の講師として働いてます。昔は大嫌いで苦手だった英語で食べていくようになろうとはね…

意味は、「土砂降りの雨」。

日本語では土砂が降るような雨と言い、英語だと猫と犬が降ってくるような雨と言います。

中学生に教えるとけっこうウケます(笑)

ま、どっちも降られたらイヤなものだけどね。

そんな雨に降られた今日の仕事からの帰り道でした。

雨の夜道は車線が見えづらいので怖いです。



今日のお仕事は中学生1軒と高校生1軒。

中学生は、理科の人体機能についての単元がサッパリらしい。

気持ち悪くて図や絵を見ていられないらしい。

うん、うん。

わかる、わかる。

私も当時はこの辺はほとんどスルーしてたからっ(苦笑)

でもまぁ今度の定期試験は主にこの単元から出題されるので、とりあえず出題されるポイントをさらさらーと伝え、あまり気持ち悪くない程度に図を描いてあげて説明してみました。

何となくわかってくれました。

次回は本人に図を描いてもらうことにしよう。



高校生は、来週受ける英検3級の指導。

今度が4度目の挑戦かな。

とにかく単語力がないのですが時間もないので、問題を解く以前に徹底的に意味がわからない単語を書き出してもらい、その単語と関連する単語(対義語、同義語、熟語など)も一緒に教えていきます。

付け焼刃的な指導だけど、ただ目を通すだけよりは書くことによって記憶に残る度合いも増しますし、関連付けて教えることによって印象にも残りやすくなるのです。

来週までにどれだけ覚えてもらえるのか…