Shop Namikiya -6ページ目

Shop Namikiya

Clothes that be worm forever without being influenced by the times cultivated in tradition anad history.

Shop Namikiya
Pone 0467 53 8585


デイリー・ドレスのブログ

皆様・コンチワ!

今日は晴れ!

昨日、午前は土砂降りの最悪!

自宅は神奈川の海岸沿い、駅到着までに上から下までズブ濡れ状態。

休日、久し振りにシラスを食しに鎌倉・腰越に行きました。

雑誌等で掲載されている為か、シラス専門店は大行列。

数年前に家族連れで食しに行き、僕はシラスの天麩羅をオーダー、家内と子供は何度か

来店したのか家内は刺身定食・子供達はステーキ丼をオーダー。

その後、2度とその店には行っていません。これで、ご理解頂けるのでは・・・・・・

腰越海岸線沿いのシラス屋○○丸でパックで購入し自宅でシラス丼を作るほうが美味。

ご飯の上の大葉のキザミを乗せ、マグロのヅケ・釜揚げシラス・烏賊を乗せ場合により雌株を

一緒に食すれば最高に美味・安上がりで最高!

同エリアでは腰越だけでなく逗子・小坪でもシラスをパック売りしていますが鎌倉エリアで500円

逗子では600円・腰越の○○丸のおばさんは気前が良いので、いつも大盛りにしてくれます。

僕の趣味は釣り・食べ歩き・ドライブですが、多忙?で釣りはご無沙汰。

鯛のノッコミ(桜鯛)のシーズンも終わり、これからはイサキのシーズン。

鯛釣りでの僕の記録は9、6.4,3kと連続の釣果が数年前に松輪(神奈川・剣崎)が最高で

その日は名人気分(運が良かっただけです)       でも、美味なサイズは2k前後かな?

イサキはウリンボウでなく抱卵した物が最高に美味・このシーズン各地でイサキが釣れますが

静岡のセノ海のイサキ・松輪のイサキが美味、それも1k前後のサイズがたまらなく美味ですよ。

夏に向け鯵・ヒラマサも最高!

釣り船に乗る時はアパレルに在籍しているも船の仲乗りさん。長靴に合羽で乗船されている方に

仲乗りさんと間違われる始末。   釣りは最高!釣り仲間も最高! そして、趣味と実益!

でも、小さな魚はリリースして下さいよ。

ファッション界はセール真っ最中!

昨年の秋から市場が低迷、僕の実感として一昨年の冬から傾向が出ていたように思います。

海外の状況も同じでイギリスの取引をしているメーカーは、日本のバブルが弾けた時期には

こちらのリクエストに応えてくれずロシアに注目して、日本市場には無理難題・今になって、やはり

日本市場が重要拠点だと言い出す・・・・・・・

日本市場の大きさ、堅実さを認識したかい!と言いたい。 継続は力!

プロパー、セールにしてもショッピングを楽しんで買い物をして下さいね。

自分の眼力を信じて・・・・・・・・   決して箪笥の中に仕舞いこまないように・・・・・・・・・


デイリー・ドレスのブログ

皆様・コンチワ!

梅雨入りで、暑く・寒く、体調管理にお気をつけ下さい。

数日前に渋谷・原宿を訪問しましたが、ビックリというかヤハリなのか。

アパレル・セレクトショップと言われる店舗の全てがセール状態・・・・・

何だか悲しい思いでした。

社会環境が著しく変化している為なのか、年毎にセールが早くなっています。

大手と言われる店舗は5月中旬にプレセール・大手に流されて各店舗も右に倣え状態!

それで良いのか! 商品に愛着はないのか!と言いたい。

大手は量販店と変わらずコストの安いオリジナルを手掛け、数字に追われての質・感性・

商品の完成度を確認しているのだろうか?

まずは年間売り上げの目標を定め・利益を定め数字ありきの商品構成。

バイヤーは商品が好きでなく計数管理に強い者。セレクトショップの意味が無し!

デザイン・ディテール・縫製・色・サイズに拘り、自分の眼力・フィルターを通してユーザーに

共鳴してもらえるのでは・・・・

セレクトショップのカテゴリーはなく全ての店舗がセレクトショップとなる。

僕の考え・求めるセレクトショップとは、そんな店舗であって欲しくない!

僕の求めるセレクトショップとは知的でセンスの良いスタッフがいて商品に精通しており

見習いたいと思うようなショップ・眼力があり、スタッフにコーディネートを任せれば安心。

そして大人が入店しても違和感のないショップ。最近のショップに訪問して感じることは若年層

のユーザーが多く、30歳代以上ノユーザー年齢が入り辛い。最近のショップは30歳~50歳代

のユーザーが入店し辛く・又、その世代が求めている商品数が少ない。少ないからショップに

行かなくなる。その世代のユーザーはトレンドを求めているのでなくコサヴァ系の商品を求めて

いるのではないだろうか。

それにしてもセールのタイミングが早い。売り上げの前倒し・セール後はどうする?

秋冬商品の立ち上がりは8月中旬以降・実売期は10月中旬から12月中旬、春夏商品の立ち上がりは

2月中旬で実売期は4月中旬~7月中旬と考えられますが、業界の人達はどう捉えておられるのか。

その前にセールを開催して・・・・・・・     業界自体が自分にツバする状態となっています。

良識ある大人のユーザーは廉価だからといって買い物はしないぞ! 商品を見据える眼力・目利き

を持っておられる。良い物が廉価であれば満足感のある幸せな買い物。欲しくない物はいくら廉価で

あっても買っては頂けません。

でも、数字・利益の追求は理解しますが・・・・・    悲しい現実です。


デイリー・ドレスのブログ 皆様・コンチワ!

関東も梅雨入り宣言。

今日は朝から雨でしたが、午後は晴れとなりました。

今年は雨が少ないとの事で九州・四国エリアは夏場の水不足になる予想が発表されました。

毎年の事ながら同エリアの皆様大変ですね。

今日、神戸の友人(神戸のインポートショップの老舗)から電話がありウィルス騒ぎから人も少なく、又観光の

人達もパッタリ途絶えてアパレルだけでなく飲食も含め店舗の売り上げはガタガタと嘆いていました。

アパレルの消費悪化が著しいところに追い討ち、神も仏もいないのか!(僕は無神論者)

関西エリアも廉価な商品・大手量販店の一人勝ち、神戸はケミカルシューズの生産地なので生産者・行政と

タイアップして盛り上げてほしいものです。昔から大阪の食い倒れ・京都の着倒れ・神戸の履き倒れといわれ

お洒落な人達が沢山いたもです。ファッションとして神戸エリアを考えますと元町・花隈エリアに集中。

三宮エリアは若年層のイメージ。質の良い商品を販売しておられる店舗も少なくなりました。

大阪の食い倒れは一説によりますと豊臣時代に河川に杭を打ち込み、その為に資産を提供させられた大店

の人達の苦労、京都はお公家様・友禅着物の街で納得、着倒れと言えば加賀。前田家のカブキ者・前田慶次郎

の男伊達、豊臣・徳川に媚びずカブキ一筋、男の中の男!  神戸の履き倒れも納得。靴に関しては東京より

素晴らしい靴が店頭に並んでいました。僕の記憶では45年以上前にバス・フローシャイム・コンバース・ケッズ

等がアメリカの匂いを感じさせてくれたものです。当時、僕は幼く親戚に遊びに行くと叔父さん?に付き合って

ヘェー、アメリカってこうなんだ。リーバイスのアダルトシリーズのパナテラ等もあり、現在こういった商品が

あればいいのになぁとおもうばかり、僕は幼かったのでお好み焼き・キツネウロン(うどん)が食べたくて、買い物

は辛いものでした。アメリカの古着も沢山ありました。今の僕だったら即・買占め!

最近はアパレル・靴を問わずレーバーフィー・コストの廉価な国へとシフトされています。

数年前にロンドン・ピカデリーの老舗J.C CORDINNGへ訪問した際に専務と話をしたのですが1839年

創業以来、ドメスティックメイドの良品を取扱ってきたが、年々少なくなったとの嘆き・以前は

グレンフェル・マッキントッシュ・ローデンコートと言えばコーディングでしたが、存在するメーカーも少なくなり

メーカーもデザインばかりを重視、機能は? グレンフェルが作っていたアンゴラコート・バルボアジャケットが

懐かしい!  そしてセヴィルロウの地主様がショッピングモールとして同地を開発したいらしい!

どうか、そのままの街にしておいて下さい!地主様!

昨日、渋谷のセレクトショップ?に訪問。

何と!販売スタッフがショートパンツにビーサン(アイランドスリッパー)で応対、何気なく指摘すると店頭で販売

しているからとの回答。これじゃあ、大人のユーザーは来店しないだろうなぁと実感の日でした。

いくら店頭で販売しているからと言っても・・・・・ もう少し言葉を丁寧に・その店の看板なのだから身奇麗にして

接客をお願いしたいものです。でもファーストフードのように言葉だけのマニュアルでは駄目だぞ!

怒りの言葉でした。










皆様。コンチワ!

今日は久し振りにポロシャツ着用。

私鉄、JRに乗って通勤・時間帯はラッシュ時、乗客の皆さんはスーツにネクタイが圧倒的。

いい年をした親父(僕の事です)がネクタイもせずポロシャツ・そのポロシャツは何度も洗濯をしたラコステ。

フランス製のフッルーイ、ポロシャツで履いている靴は、これまたフッルーイTOP SIDER MP600。

ビジネスバッグではなくイギリスで購入したレザーのトトバッグ。違和感を感じながらの通勤です。


皆様もポロシャツを着用されていることと思います。

ポロシャツと言えば「ラコステ」ですよねぇ。それも昔のサイズ仕様に限ります。

今のファッションはポロシャツも含めピッタピッタのサイズが主流となっています。

僕のようなメタボ腹の親父にはとても着こなせません。僕だって若い頃は体型のバランスがとれてカッコ良かった

ものです。(これは自画自賛です)

そのラコステも世界統一企画・サイズとなり原産国も世界各地に拡がっています。アジア・南米・そしてヨーロッパ

圏内で流通している商品はモロッコ・フランス・チュニジアとなっています。


様々なポロシャツを着ましたが入門から皆伝まで「ラコステ」

イギリスのスメドレーは素材・縫製として捉えるならば素晴らしいのですが、シーアイランドコットンで糸の

打ち込みが良いのでお洒落着として充分ですがスポーツ・デイリーウェアとして考えると不適かな?

風を通さないので外では、すごい汗状況・メタボ親父(僕のことですよ。念の為)には前身頃のメタボ腹の

部分にすごい汗!


モンクレーのポロはデザインに走り価格とのバランスがとれていないのでは・・・・

イタリアのクチネリは色・素材ともに素晴らしいのですがやはり価格が・・・・

イギリスの糸メーカー(現在はイタリアの籍)ドラモアーも良いのですが・・・・

アメリカ製のマンシング・アメリカ版ラコステといわれるアイゾッドがあれば良いのですが今は無く、残念!

ポロシャツと言えば元々がスポーツからの物なのでそれなりの機能が備わっていないとね。

でも僕は化学繊維でなく天然素材のクラッシックの物が好き。

価格とのバランスを考えるとフレッドペリー・ラコステかな。

でも拘りを持ってオリジナルのイギリス・フランス製に限るかな。

そんな時代遅れなことを言ってるとシーラカンスになるかもね。


今日は友人と鮨の約束・それも奢りで嬉しい限り!

これからの季節はシンコ・ハマグリ・キスのこぶ締め・アナゴが最高!

でもこれからイサキのシーズン・なぜ鮨ネタにならないのかな?

ウリンボウは無理としても丸々としたイサキは最高に美味いのに・・・・・・・


ご覧頂き有難うございました。

次回もファッションと鮨についてです。

ブログの未熟者ですが宜しくお願いします。

皆様。コンチワ!

今日もハッキリしない天気。

日本の政治・社会環境のようで、いよいよ関東の今週に梅雨入りの様子。


ご覧になって頂いている皆様、僕はアナログ人間でパソコンに不慣れな為にペタの貼り付けも解らず

又、読み辛いものと思われます。懸命にお勉強しますので、まずはお許しをお願い致します。


僕はインポート専門、セレクトショップのスタッフで年齢はヒ・ミ・ツ

と言っても誰がみても親父年齢です。それ以上かな?


昔のインポート・ファッション好き・愛好家としては、今のトレンド・業界には付いて行くのは難しい!

デザイン・色・価格と廉価な商品が巷に溢れています。現在の社会環境がそうさせるのでしょう。

清廉潔白な政治・民の為に汗を流すのではなく民が汗と涙をながしている。

維新後の官僚システムの為に問題があっても誰も責任をとらない官僚!既得権益を守る政治家・官僚!

政治的イデオロギーは持ち合わせていないのですが、僕達が年金年齢に達すれば・・・・・すごい不安。


社会不安の為に高価格商品と言われる商品の落ち込みが激しく、あの○○丹さえ商品の見直しをして

いる様子。大手セレクトショップは利益追求の為にオリジナル商品へと取り扱い商品が変化しています。

古くからのインポート商品愛好家は肩身が狭い・最近の喫煙取り締まり状況。

厳しい市場に対応する為に仲間が集まり討論。今は無きブランド・商品を求めても仕方がない、でも、こんな

商品があれば面白いと意見は様々で十人十色。

僕はドレスウェアに属する商品は通常の会社勤務の人達には対人・対社の問題がありインポートのドレスウェア

は厳しく、対象は自営業の人達で、いくら洋服好きでも会社勤めの人達にフライのシャツ・キートンのスーツ

そしてジョンロブの靴は上司にも睨まれ、社内で孤立すのでは・・・・・

インポート商品もオリジナルをイギリス・イタリー・アメリカで生産して、例えばイタリア・もしくはイギリス製の

スーツにアメリカのオルテガのコートを別注してとかの話・昔のコールハンのモカシンタイプでマルチな色使い

とか・・・・・・まるで洋服好きの変態話で終始。

僕としてはハンツマンのデレク・ローズの下着にターンブルアッサーのハンドメイド・フォスター&サンズのビスポーク・インマンもしくはデンツのペッカリーグロブが憧れですが・・・・生産拠点の問題が・・・・・あぁ、ため息が出る

ドレスウェアに属する商品は非日常的なのでブランド・高額な商品でも購入するだろうとの意見・非日常的な商品

は少しあれば満足でみしろデイリーウェアに消費するだろうと意見が圧倒的でした。

憧れ・希望は別として僕も同意見!   その根拠は次回に主観ですが述べさせて頂きます。

誤字脱字の場合はご勘弁を。

今から友人と食事、中華フルコース・・・・・と言ってもラーメン・餃子です。


写真の貼り付け等も順次お勉強しますので、どうか今後共宜しくお願い致します。



皆様。コンニチワ! シンプルショップ のスタッフです。
今日の天気は午前曇り・午後に晴れ?
関東地方は次週梅雨入りとのことです。

今日の新聞で今年、購入したい洋服というテーマがありました。
圧倒的にTシャツとのことで予算は3,000円台が中心との結果でしたが
アパレルに従事している者にとっては、トホホッ状態(涙)
秋になればファッション業界にも活気が戻りますように願うばかりです。
休日の日常着ということであればTシャツにも納得しますがNO.1がTシャツ
とは余りにも悲しい。
ポロシャツ・パンツ(スラックス仕立て)・シャツ・モカシンくらいは着て、
履いてほしいものです。
ポロシャツを生産しているメーカーは数あれどお薦めはやはりLACOSTEでパンツ
は懐かしいアメリカブランド・BARRY BRICKENのチノ、モカシンはTOP-SIDERか
RUSSEL、上級者はWESTON.ALDENのローファーにCORGIのコットンケーブルもしくは
シルクのソックス・スニーカーはスタンスミス。昔を彷彿させるコーディネート!
コーディネートはこうでねーと!(言いふるされたギャグで皆様怒り心頭)
イタリア・フランスにも素晴らしいモカシンがありますが僕としてはアメリカが
お薦めです。
最近のラコステは世界統一規格となりル・メールのデザインした商品も同様で
生地も昔と違い、LACOSTEファンとして物足りない・・・・
アメリカにはマンシング・アイゾッド・廉価なアメリカ製としてクロスクリーク・
アウターバンクスと多数のメーカーが存在していたのですが・・・・・
シャツはアイク・ギットマン・ゴードン・セロ・インディビ・マックラーの
ボタンダウンで夏にはスプーナー・・・・・でもアメリカ製は?
イギリスのスメドレー・ドランモアー・イタリアのバルバ・クチネリ等の素晴らしい
ポロシャツがありますが、いずれも高額で日常着としては・・・・・

僕の一番のお薦めは短パンにゲンベイのビーサン
ハワイのアイランドとかヨーロッパのヘンリーとかのサンダルも良いのですが
ビーサンは数百円まで!

今日も蒸し暑くモチベーション上がらず!
焼肉でも食べてスタミナをつけるかな。スタミナつける焼肉は鹿浜の○○○○エン
がお薦めですがアクセスが悪いかな。待ち時間も大変だし。
文京区の美味い焼肉○ツボに行くかな。この店はカウンターのみで数人で満席と
なるので入れないかも・・・・
僕の焼肉情報でした。

明日のテーマは何にしようかな。
洋服と食べる物に関しては話が尽きないけど・・・・
明日をお楽しみに!

皆様・コンチワ!SIMPLE-SHOP です!
天気は曇りとハッキリしない空模様です。

今日、テレビで放映していましたが○○クロが更に廉価な商品を発売
追随するように○○○堂が同じような商品を販売とニュース?でやっていました。
昨今、ヨーロッパ・アメリカの量販店が日本進出、ファストファッションがトレンドのようになっている様子。
個人の個性・キャラクターも全く無視?日本経済・市場を考えると確かに高価格帯
商品の売れ行きは悪化! トホホな状態なのは確か。
僕達の商品構成としては春夏の平均単価2万円前後、秋冬になると5万前後と一般
に比べると確かに高いかも・・・・・
でも、例えばシューズにすればウェルト(ソールとアッパーを縫い付ける手法)の
シューズだとメインテナンスさえしっかりやれば10年以上は履けますが価格は
ヨーロッパ・アメリカ問わず5万以上、
しかしケアさえすれば10年以上の耐久力。
圧着(ソールとアッパーをボンドで付ける手法)だと価格は2万以下と確かの廉価。
しかし、ソールの張替え等は不可で履き捨てとなる。
ユーザーの皆様はどちらを選択されますか? 高価格なシューズは世界的に
もブランドの認知度は高く購入者に対して優越感・満足感をもたらす、廉価な商品は、
何足も購入出きるとメリット・デメリットがあります。シューズだけでなくウェアも
高価な商品は素材・ブランド力がありますが購入層に限界があります。
ファストファッションに代表される商品は同一商品を大量販売をして皆同じ状態。
最近リサーチと称して○○クロ、○○○堂の商品を拝見ボタンダウンシャツを見ましたが
サイドは袋縫い・ネックは微調整・ボタンの位置まピッタリ・着用感は身幅もピッタリと素晴らしいと実感。
しかし、商品は良くても優越感・満足感は・・・・・価格に対する満足感は確かにあります。
同一商品を何千・何万の人達が着用、商品としての個性は・・・?
男女問わず装飾品・衣料を求めるのは格好良くして男女共にもてたい!
こちらを振り向かせたいが若い時代の動機だと思います。
格好いい服を着て・綺麗になって彼に褒めてもらいたいと単純でくだらない動機
ですが、ここがスタートではないでしょうか? (僕はそうでしたけど実らず終いでした)
その時代から紆余曲折を得て自分の個性・スタイルそしてライフスタイルと移行していくのではと考えます。
ヨーロッパ諸国には貴族・日本で武家社会と歴史があり主を満足させる為のもの造り、
その伝統・技術を継承して現在に生かして欲しいものです。
しかし、コスト等の問題で価格に反映されるのは必須でしょう・
レーバーフィー・素材にしても現社会では一般に購入出きる価格では困難
シューズを例にすると環境問題の為にクロム溶剤を使用不可となり数年前の世界
最大・アメリカのタンナーが倒産。その為に供給が間に合わず世界各地の材料を
青田買い状況で価格上昇となりました。
アパレルだけでなく他の産業界でも多く見られるものと思われます。
だらだらと長くなるので今日はここまでとさせて頂きます。
今後共宜しくお願い致します。 SIMPLE
皆様・コンチワ!SIMPLE-SHOP です!
久し振りの晴れとなりましたが、これからは梅雨。
今年の夏は暑くなるのか否か。
ファション業界はすでにセールをやっている店舗もあり、現在の景気動向が
如実に現れています。
大手と言われるセレクトショップもセール状況・今年のセール時期は早くなる
ものと言われています。
セレクトショップと言えば今風なのか、多くの店がセレクトショップと位置付け
されています。セレクトショップの定義とか難しい話は別にして僕の内での
セレクトショップとは(かなりの主観!)VAN JACKET (みゆき族)ピーク後に
読売新聞社発行のMADE IN U.S.A の少し前からスタートしたアメリカの
デイリーウェアから始まったインポート商品。
その頃はインポートを中心として店も少なくて、でも店に行くとワクワクしたものです。
その頃はベトナム戦争反戦の学生を中心としたピーコック革命 があり聞いた音楽は
ジミー・ヘンドリックス 、ジャニス・ジョプリン 、ジョーン・バエズ 、ボブ・ディラン で
映画はピーター・フォンダのイージーライダー でした。
当時のブランドも残ってはいますが多くは生産拠点をアジア・南米とシフトされ
時代と共に大きく変化、僕の回顧とは思いますが当時の商品は皆無!
タロン・スコヴィルのファスナーを使っており左足のネジレ具合が格好良かった
リーバイス、横の伸びと縦の縮みが絶妙のチャンピオン、トラファルガーのバッグ、
ウィルス&ガイガーと振り返ると名品が多かった! 今でも欲しい!
イタリア・イギリスと変化しても最後はコンサヴァ的商品!

販売の最終到達点はユーザーに満足して頂き、知識・情報も豊富で店主及び
バイヤーの眼力でフィルターを通して商品構成をするのでは・・・・・
数日前に大手セレクトショップと言われている店に伺いましたが、販売スタッフは
店の名前に驕りがあるのか対応はコンビニ同様でした。
商品も利益を追求の余り満足のいく物ではありませんでした。
僕にはピタピタのシャツ、電車のつり革も摑めない物は着たくない!
普通の良品が欲しいのです。皆様はどう思われますか?

長くなるので続きは次回! SIMPLE-SHOP

コンチワ!

現在のファッションについて

最近、セレクトショップと言われる店に行きましたが、セレクトショップというより「何でもショップ」のイメージだったのには正直、驚きと失望でした。私は団塊世代より少し遅れた年齢ですので世代層の違いを認識していたのですが・・・・

セレクトショップの定義とは?  主観としての意見ですが、店舗の親父さん・バイヤーの知識・情報・眼力、そしてフィルターを通して商品の選択(セレクト)しているものですが・・・・・

最近は大手量販店と同様の商品構成で、販売スタッフもバイトなのでしょうか?質問に対しては答えてくれず

言葉はマニュアル通り丁寧?ですが心が通じない! ファーストフード店と同じでした!

販売の最大の武器は、知識・情報・商品そして対面接客となるのを失念しているのでは・・・・・・・

VAN JACKETがファッション界に与えた影響は大きく、倒産後・読売新聞社発行のMADE IN U.S.Aそして平凡社のポパイ・講談社のホットドッグとファション界に貢献。

インポート商品を中心としたセレクトショップが拡がりました。アメリカ国内のファッション界もベトナム戦争当時に

学生を中心にピーコック革命を起こしファッションも大きく変化、日本ではカレッジ・アウトドア・プレッピーと移行。


当時は素材のクォリティーも高く自社工場での生産をしていましたが、現在は中国を筆頭にアジア各地、南米・アフリカとレーバーフィー、労働賃金の廉価な国へとシフトされてしましました。

世界流通・社会環境の変化に伴い仕方がないと思うのですが・・・・・しかし、残念!


70年代~90年前半までのセレクトショップは何処へ行ってしまたのか?

当時は各ショップにカリスマ(古ッ!)的な販売スタッフが存在していましたが・・・・・


愚痴をこぼしても仕方ないが懐かしい商品としてウィルス&ガイガー・グルカのバッグ・チャンピオンのリバースウィーブ・コールハーンのシューズ数えると切がない。


30代後半から上の世代のエンドユーザーは何処で買い物するのだろう。そして現在の商品で満足しているのだろうか。