こんにちわ
両国ナミキヤです
またまた台風がやってくる
26号と同じようなコースとのこと・・・・・・
26号では大島を含め各地で甚大な被害、復旧もしていないのに・・・・・・
これ以上の被害がでぬよう祈るばかりです
僕がまだ鼻を垂らしてよちよち歩きの時、昭和34年・台風被害として最大の伊勢湾台風が襲って数千人が亡くなられた
昭和といえば僕にとっては旧き良き時代
パソコンやスマホもない時代、子供の遊びと云えばメンコやベーゴマ、そして棒切れを腰にさしてチャンバラごっこ
本棚に土門拳さんの「腕白小僧」の本があったので久し振り再読
こんな写真集(1950年前後の写真集) 東京都江東区
一糸乱れぬ子供達
天真爛漫の笑顔
小銭を持って駄菓子屋さんに
高度成長期に向かい活気があり夢や希望を求めて汗を流した時代・・・・・・・
東京オリンピックを迎え新幹線や高速道路ができ汗を流せば報われた時代でもあった
今では物造りの大半は海外へとシフトされ誰もがスマホを持ち、子供の遊びと云えばゲーム・・・・
ファッションも大きく変化してきた
1950年代後半から日本はファッション(洋服)に目覚めてアイビールックやモッズファッション
ジーンズの大ブームからヒッピー文化、アメリカのライフスタイルに憧れインポートカジュアル、マンションブランド
(今でいうならデザイナーズブランド)、ラルフローレンが人気となりプレッピーファッション
対するヨーロッパではアルマーニが爆発的人気となった
その後、バブル期を迎えてイタリアクラシコやブリティッシュファッション、そして靴のバブルを迎えた
社会環境も著しく変化して現在はデフレファッションとなってしまった・・・・・・
日本の伝統文化も廃れてしまったのか着物を目にすることが稀となってしまった
土門拳さんの写真集を見ていると子供達の目は輝き溌剌としているように思う
僕も腰に棒切れを差して旗本退屈男、時には風呂敷を首に巻き月光仮面であった
唐草模様の風呂敷は東京ボンタです
時代に左右されない、飽きののこない、そして何時までも着られる日常のお洒落着など
イギリス・EU・アメリカを中心としたコンサヴァ系カジュアルの商品構成、皆様に喜んで頂ける商品を目指し、それらの商品でワードローブのお手伝いをさせて頂きます
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい
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