私は奉仕の心もないし、自己中心。

人様の幸せを願う方でもない。

 

そんな私がなぜ、看護師を志したのか?

自分でもよくわからない、というのが本音。

幼少のころから虚弱体質で病院のお世話になったから、と言っても

感謝はしても自分も医療の道へ行きたい、とは思っていなかった気がする。

 

障害児を授かって

ぐうたらな私が看護師になれたのは

しかも小児科に配属されたのは

この子を育てるためだったのか?と思った。

だったら、もう、この運命は決まっていたのかな?と。

 

「私って向いてないのに何で看護師になったのかって

息子のためだったのかなと思う」

と友人に話したら

「良かったじゃん、自分の使命が分かって」

と言われたが、そこは

「そんなことないよ、結構、優しいし、看護師向いているよ」

と言って欲しかった自分がいた。

 

やっぱり自己中だ(笑)