LIBERTY
あなたの中に積もり続けた迷いを
かき分けてその奥へ手を伸ばす
ああ…会いにきて私のホトリまで今
二人はまだ始まってはいないから
慌ただしい毎日に背を押されて こぼしてしまった約束
その全てを拾い集められたら 翼を創りだせるかしら
朝が来て 苛立と目が合った
自分に生きる意味がどれだけあるかを 知らせるように
みだらに重なり続けていた迷いの
奧にある私の目を誰も知らない
もう心の海のどこも示さない 古びた羅針盤をしまい
運命を追い越したい あなたと出会うためには
この空ではもう足りない 立ち尽くした
ああ…溢れた叫びが照らしだしてる
今始まった自由の影が映える
ああ…私がまた捕らえる不自由を越えて
私が私のことを解き放つなら…
向かい風が強く吹く場所ほど上に
高く舞い上がるための気流が 見つけられるわ
ああ…愛したい 守り続けた迷いも
その奥で待っていた目が 今開く
ああ…溢れた叫びが照らしだしてる
私は私のことを解き放つ
ああ…会いに行く 私のホトリへと今
ガーネット
会いたい人を
指折り数えて
会えない人だけ
溢れて 零れて
失くし物に
慣れ過ぎた
この手が満ちる時
血まみれ
鮮やかに巡る
遥か果て無く
愛しい日々よ
ひかるひかる 今も
美しきもの
どうか私に
強い力を
流れ逝く舟に
さぁ 手を振って
与えられた
10 と 10 の指
使い熟せない
銃と 10 の杖
茜の虹
瞬く間に
次の波が還る
数えて
どこまで走ろうか
もしも夜明けが
眩しいのなら
もっともっと 高く
晴れ渡るなら
痛い雨なら
その矢を受けて
流れ行く川に
新しい舟を
亡くし物に
馴れ過ぎた
この手が満ちる時
血まみれ
鮮やかに巡る 遥か
遥か果て無く
愛しい日々よ
ひかるひかる 今も
美しきもの
どうか私に
強い力を
未だ見ぬ海で
次は輝く
もしも夜明けが
眩しいのなら
もっともっと 高く
晴れ渡るなら
痛い雨なら
その矢を受けて
そしてきっと
ここに
あなたが居て
会いたい人を
指折り数えて
会えない人だけ
溢れて 零れて
失くし物に
慣れ過ぎた
この手が満ちる時
血まみれ
鮮やかに巡る
遥か果て無く
愛しい日々よ
ひかるひかる 今も
美しきもの
どうか私に
強い力を
流れ逝く舟に
さぁ 手を振って
与えられた
10 と 10 の指
使い熟せない
銃と 10 の杖
茜の虹
瞬く間に
次の波が還る
数えて
どこまで走ろうか
もしも夜明けが
眩しいのなら
もっともっと 高く
晴れ渡るなら
痛い雨なら
その矢を受けて
流れ行く川に
新しい舟を
亡くし物に
馴れ過ぎた
この手が満ちる時
血まみれ
鮮やかに巡る 遥か
遥か果て無く
愛しい日々よ
ひかるひかる 今も
美しきもの
どうか私に
強い力を
未だ見ぬ海で
次は輝く
もしも夜明けが
眩しいのなら
もっともっと 高く
晴れ渡るなら
痛い雨なら
その矢を受けて
そしてきっと
ここに
あなたが居て
焼け野が原
ねぇ 言って
ちゃんと 言って
私に聞こえるように
大きな声で。
もう 泣かないでいいように
目の前で あなたは
やさしく 笑ってみせるけど
動けないのは
あなただけじゃない
だから 抱いて
ちゃんと 抱いて
この体に残るように
強い力で
もう 泣かないでいいように
どこまでも
行けるような気がしてた
でも 寒くて
とても 寒くて 歩けないよ
でたらめな願いを
託して音を捧げましょう
私が消えれば
楽になるんでしょう?
じゃなきゃ 言って
ちゃんと 言って
聞こえないふりをしないで
ここに居たいの
私は側に居るのよ
聞いて
ちゃんと聞いて
言葉にもならないのに
全て欲しくなってしまう
無様な火傷
雲は まるで
消えるような ムラサキ
嵐が来るよ
そして行ってしまう いつも
ねぇ 空は遠すぎる
言って
ちゃんと 言って
聞こえないふりをしないで
ここに居たいの
私は側に居るのよ
抱いて
ちゃんと 抱いて
この体に残るように
強い力で
もう 泣かないでいいように
どこまでも
行けるような気がしてた
でも 寒くて
とても 寒くて 歩けない
もう 歩けないよ。
ねぇ 言って
ちゃんと 言って
私に聞こえるように
大きな声で。
もう 泣かないでいいように
目の前で あなたは
やさしく 笑ってみせるけど
動けないのは
あなただけじゃない
だから 抱いて
ちゃんと 抱いて
この体に残るように
強い力で
もう 泣かないでいいように
どこまでも
行けるような気がしてた
でも 寒くて
とても 寒くて 歩けないよ
でたらめな願いを
託して音を捧げましょう
私が消えれば
楽になるんでしょう?
じゃなきゃ 言って
ちゃんと 言って
聞こえないふりをしないで
ここに居たいの
私は側に居るのよ
聞いて
ちゃんと聞いて
言葉にもならないのに
全て欲しくなってしまう
無様な火傷
雲は まるで
消えるような ムラサキ
嵐が来るよ
そして行ってしまう いつも
ねぇ 空は遠すぎる
言って
ちゃんと 言って
聞こえないふりをしないで
ここに居たいの
私は側に居るのよ
抱いて
ちゃんと 抱いて
この体に残るように
強い力で
もう 泣かないでいいように
どこまでも
行けるような気がしてた
でも 寒くて
とても 寒くて 歩けない
もう 歩けないよ。