プラットホーム
あの頃は 夢の向こうに見えて
音の隙間を流れていく
そっと そっと 追いかける
空の果て 世界の向こう側
そんな場所で 出会えるときが
きっと きっと やってくる
あの時 あたしが選んだ道の端は
途切れて 見えなくなってしまっても
あなたを呼ぶそのために 歌い続ければ
隔てられた世界にも
二人のプラットホームは きっと現れる
そこでまた出会ってる
いつまでも 人は迷路のように
心の中に闇をもって
ぎゅっと ぎゅっと 抱きしめる
因果の川の流れに 押し出されてく
舞い上がる 木の葉のように切ない時
あなたを思い出したら ただそれだけでも
命がまた動き出す
あなたを呼ぶそのために 歌い続ければ
隔てられた世界にも きっと
二人のプラットホームは
どんな場所にでも現れる
あの頃は 夢の向こうに見えて
時の隙間を流れていく
ずっと ずっと 追いかける
Dramatic Irony
どこにも いなかい
昨日が あくびしながら
だるそうに しぼんだ
明日を 蹴飛ばしている
わかっているのはただ
矛盾した答え
すべてをさらけだした
強さが欲しいだけ
やっと長い1日が
暮れていきそうだったけど
あなたへの想い ふいにのしかかってくる
急に息が苦しくなり
あわてて眼を閉じてみれば
薄紫色 あなたとの宇宙が見えた
ランドマーク壊れて
遊びにいけなくなった
2人が出会えるはずの場所が
書かれている地図はない
体はいまこの場で
立ちすくんでいても
心はあの重なる
場所さがしているよ
いばらのとげが体の上 細く細かく裂いてく
思い出したように赤い血が流れてく
痛みで我に返っていた 巻き戻された記憶が
ランダムで再生されてるんだ あたしのハードディスクから
いつもあなたを思った
考えるよりも早く
他のだれかれとじゃれあっている隙に
いつもあなたといられた
それがすべてと思った
こうして全てが朽ち果てていく少し前
そのうち痛みも
きっと消えさってしまう
どこにも いなかい
昨日が あくびしながら
だるそうに しぼんだ
明日を 蹴飛ばしている
わかっているのはただ
矛盾した答え
すべてをさらけだした
強さが欲しいだけ
やっと長い1日が
暮れていきそうだったけど
あなたへの想い ふいにのしかかってくる
急に息が苦しくなり
あわてて眼を閉じてみれば
薄紫色 あなたとの宇宙が見えた
ランドマーク壊れて
遊びにいけなくなった
2人が出会えるはずの場所が
書かれている地図はない
体はいまこの場で
立ちすくんでいても
心はあの重なる
場所さがしているよ
いばらのとげが体の上 細く細かく裂いてく
思い出したように赤い血が流れてく
痛みで我に返っていた 巻き戻された記憶が
ランダムで再生されてるんだ あたしのハードディスクから
いつもあなたを思った
考えるよりも早く
他のだれかれとじゃれあっている隙に
いつもあなたといられた
それがすべてと思った
こうして全てが朽ち果てていく少し前
そのうち痛みも
きっと消えさってしまう
夜の海 遠い出会いに
君の夜 僕の夜
空の上 鼓動で
また 目が覚めた
冷たいナイフと
暖かい果実
溶け出すと 流れると
それの間の 起動で
また もぐりだす
なめらかな泥と
分厚いピンクに すーっと
花つぼみ 夜の海
風の上の 波動で
また 動き出す
透明なふたり
遠い出会いに 向かった
君の夜 僕の夜
空の上 鼓動で
また 目が覚めた
冷たいナイフと
暖かい果実
溶け出すと 流れると
それの間の 起動で
また もぐりだす
なめらかな泥と
分厚いピンクに すーっと
花つぼみ 夜の海
風の上の 波動で
また 動き出す
透明なふたり
遠い出会いに 向かった