廻る、巡る、その核へ
例えば夜空 そう あれは スーパーノヴァ
廻る 与え 許す日を
願う ただ 悠々と
讃えられた日と 不条理な この身を
仰いで 嘆いては 輝ける木々を求め
生まれ変わりの中で
手にした1つの音を
鮮やかに思い出す
目を閉じて
次に出会う日はまた
踊りの輪を描いて
未来を願うのだろう
命の素粒子 そう それは スーパーノヴァ
サールナート あの場所へ
巡る 深い 底へ
風、移動、土、浮上、呼吸、思考、共存
命の巡りと未だ見ぬ木々の下へ
生まれ変わりの中へ
遥かなる音乗せて
因果の船へ帰る
身を越えて
次に出会う日はまた
踊りの輪を描いて
未来を願うのだろう
ある証明
鮮やかだったあの太陽が 剥がれ落ちて 過去を閉ざして
世界が止んだ ほんの数秒に 絡んだ線を繋ぎ直して
雨曝しの水芭蕉が 伝えていたのは一つの証明
憂うだろうが 歪むだろうが その花は確かに此処に在った
吹き荒ぶ風の上に 茜色の空 夜が狂い出す前に
手を伸ばした
今 光の中 鮮やかに舞う海
遥か遠い丘で あの鐘が響く
追い掛けた夏の夕暮れゆく旅路を
未だ果てぬ声 ほとばしる方へ
鮮やかだった遠い幻を 追い掛けていた小さな声
ほんの僅かそんな声が世界を救う事もあるだろう
絶え間なく流る風 迫る夜に走る声 抱えた一つを手に
未来を描いた
今 光の中 溢れ出す意志の
その一滴が 花咲かすのだろう
追い掛けた夏の暮れゆく旅路を
未だ果てぬ声 遠ざかる
吹き荒ぶ風受け 今 意志を掲ぐ
遥か遠い丘で 今 鐘は響く
何度でも息を深く吸い込むのだろう
鮮やかだったあの太陽が 剥がれ落ちて 過去を閉ざして
世界が止んだ ほんの数秒に 絡んだ線を繋ぎ直して
雨曝しの水芭蕉が 伝えていたのは一つの証明
憂うだろうが 歪むだろうが その花は確かに此処に在った
吹き荒ぶ風の上に 茜色の空 夜が狂い出す前に
手を伸ばした
今 光の中 鮮やかに舞う海
遥か遠い丘で あの鐘が響く
追い掛けた夏の夕暮れゆく旅路を
未だ果てぬ声 ほとばしる方へ
鮮やかだった遠い幻を 追い掛けていた小さな声
ほんの僅かそんな声が世界を救う事もあるだろう
絶え間なく流る風 迫る夜に走る声 抱えた一つを手に
未来を描いた
今 光の中 溢れ出す意志の
その一滴が 花咲かすのだろう
追い掛けた夏の暮れゆく旅路を
未だ果てぬ声 遠ざかる
吹き荒ぶ風受け 今 意志を掲ぐ
遥か遠い丘で 今 鐘は響く
何度でも息を深く吸い込むのだろう
青い月とアンビバレンスな愛
満ちたり 欠けたり うそつきな
それを見るたびに 泣きたくなる
昨日は やさしくて いい子に なれたのに
傷つけてしまうのは どうして?
青い月 連れてかないでよ いとしい人を
恋しくて 憎くもあるから アンビバレンスな愛
お願いよ ひとりにしないで いとしい人よ
狂おしい シルクの夜空と アンビバレンスな愛
あいたい あえない 想い こんなに
抱いて 眠れない all night long…
You are the one for me… I need to be with you
静かな 木漏れ日 手をつなぎ
解り合えた日々 思い出す
破れない沈黙と あなたに背を向けた
今では 押し寄せるよ 孤独が
青い月 照らし出さないで ねじれた心
近いほど 見えなくなっていく アンビバレンスな愛
あのころは 小さなしあわせ 気づけたのにね
欲張りに なってしまったの? アンビバレンスな愛
窓辺に淡い光を放つ 青い月が
空に舞う塵の 創りだした まぼろしならば
この鐘 惑わせる 自分の弱さ、迷いも
拭い去れたならば きっと もういちど 許しあえるのかな
青い月 連れてかないでよ いとしい人を
恋しくて 憎くもあるから アンビバレンスな愛
いますぐに 迎えにきてよと いとしい人に
伝えたい それでも言えない アンビバレンスな愛
お願いよ ひとりにしないで いとしい人よ
狂おしい シルクの夜空と アンビバレンスな愛
あいたい あえない 想い こんなに
抱いて 眠れない all night long…
You were the one for me… I need to be with you
満ちたり 欠けたり うそつきな
それを見るたびに 泣きたくなる
昨日は やさしくて いい子に なれたのに
傷つけてしまうのは どうして?
青い月 連れてかないでよ いとしい人を
恋しくて 憎くもあるから アンビバレンスな愛
お願いよ ひとりにしないで いとしい人よ
狂おしい シルクの夜空と アンビバレンスな愛
あいたい あえない 想い こんなに
抱いて 眠れない all night long…
You are the one for me… I need to be with you
静かな 木漏れ日 手をつなぎ
解り合えた日々 思い出す
破れない沈黙と あなたに背を向けた
今では 押し寄せるよ 孤独が
青い月 照らし出さないで ねじれた心
近いほど 見えなくなっていく アンビバレンスな愛
あのころは 小さなしあわせ 気づけたのにね
欲張りに なってしまったの? アンビバレンスな愛
窓辺に淡い光を放つ 青い月が
空に舞う塵の 創りだした まぼろしならば
この鐘 惑わせる 自分の弱さ、迷いも
拭い去れたならば きっと もういちど 許しあえるのかな
青い月 連れてかないでよ いとしい人を
恋しくて 憎くもあるから アンビバレンスな愛
いますぐに 迎えにきてよと いとしい人に
伝えたい それでも言えない アンビバレンスな愛
お願いよ ひとりにしないで いとしい人よ
狂おしい シルクの夜空と アンビバレンスな愛
あいたい あえない 想い こんなに
抱いて 眠れない all night long…
You were the one for me… I need to be with you
