報道ステーション 報ステ 炎上 除雪 自衛隊に関連した画像-01

 

テレビ朝日の「報道ステーション」が、記録的な大雪に見舞われている福井県での自衛隊の除雪について、除雪できた距離は「わずか1.5km」と伝えたことに批判が殺到している。

7日の番組では、大雪の影響で多くの車が立ち往生している国道8号と中継を結び、富川悠太アナウンサーが状況を説明。1100人の自衛隊が集まり、前日の夜から作業を続け、220台の車を救ったと伝えた。

しかし、その直後、
「ただ、24時間で除雪できたのは、手作業がメインだったということもあって、わずか1.5kmほど」
と付け加えた。

ネットでは雪かきの過酷さを理解していないとして批判が殺到。
地元の住民や雪国出身者らからは、

「人の手で1日であの高さの積雪を1.5kmもする事がどれだけ大変か…現場のリポーターにスコップ渡して1mでもやらせてみろ」

「東北在住ですが、他人事のような言葉に苛立ちを感じます」

「テレビ朝日の社員でやってみろ。やりもしないで自衛隊を批判するな」

「1.5kmでも相当のスピード」


といった声が寄せられている。