米国ケンタッキー州のMatt Bevin知事はラジオ番組のなかでフロリダ州高校の銃乱射事件に関連する形で、「暴力的なビデオゲーム」に対する主張を述べた。
「そういったビデオゲームは成人の顧客に向けられているが、誰もが知っているように子ども達も遊んでいる。それを防ぐ手立てもない」
「(そういった人達は)人々を虐殺することに浮かれて騒ぐ」
「生徒が学校で行なっている日常生活を模倣しポイントを獲得できるものの、命乞いをする横たわった人を殺すことで、追加ポイントを得ることもできるゲームも存在する」
「そういうものがいわゆるビデオゲームであり、言論の自由のふりをしていて、我々は無理やり押し付けられている」
「そんなものはゴミだ。ポルノと同じだ」
「(ビデオゲームは)人生の価値、女性の尊厳、人間が持つ品性への尊厳に対する感情を鈍感にさせた」
と「暴力的なビデオゲーム」を更に激しく非難。