スピードスケートの今季開幕戦。
全日本距離別選手権第1日目。
ワールドカップ(W杯)前半戦の代表選考会を兼ねて
長野市のエムウエーブで行われた。

男子500メートルは
バンクーバー冬季五輪銀メダリストの
長島圭一郎(日本電産サンキョー)が
大会記録に並ぶ
合計1分9秒87(34秒88、34秒99)
で2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 2回目に34秒81で大会記録を更新した
五輪銅メダリストの
加藤条治(日本電産サンキョー)が2位で、
及川佑(大和ハウス)が3位だった。

 男子1500メートルは
18歳の小田卓朗(山形中央高)が1分50秒60で滑り、
高校生としては大会初の優勝を果たした。

女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が
合計1分17秒94(39秒10、38秒84)で2連覇。
同1500メートルは石野枝里子(日本電産サンキョー)が
2分1秒04で勝った。
16歳の高木美帆(北海道・帯広南商高)は
500メートルで4位、1500メートルは5位となり、
自身初のW杯出場を確実にした。


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