先日、全日本真駒内選抜競技会に行ってきました。
競技はタイトルの通り「スピードスケート」
実はエイプも小学生から大学4年生までこの競技を続けていました。
日本ではメジャーでは無いんですが、欧州では人気のスポーツ。
久し振りにリンクに足を運んだのですが
懐かしい顔ぶれに、挨拶しまくりでした(汗)
大学時代お世話になった現・富士急行の監督でもある
黒岩彰さんにも会えて、少しお話することも出来ました。
今日ニュースになっている清水先輩も来てましたね。

ここでちょっとスピードスケートの説明でも・・・。

スピードスケートっていうのは瞬発力と持久力が
同時に要求されるハードなスポーツなんです。
その肉体疲労は、マラソンにもひけをとらないとさえ言われています。
滑走時、姿勢を低くしつつ、カーブでのGに耐えつつ、氷を蹴る脚力と
全身の動きをスムーズにリズム良くする為の腕の振り
この2つの動作が上手く噛み合う事でシャープな動きに繋がります。

この2点に伴い、色々な筋肉を鍛え上げていくわけですが
主に大きな負荷がかかる腿を中心に鍛えます。
特に痛みや疲労が出やすい内転筋の強化が求められるんです。

エイプも現役の頃は太腿60㎝以上。スクワットMAX180kgで
鍛えていました。(  ゚ ▽ ゚ ;)
当然、過酷なトレーニングから故障も多く
エイプも大学4年でスケートを辞める大きな要素となった1つに
高校2年生の春にやってしまった「椎間板ヘルニア」の手術
が、挙げられます。

そんな中、僕の親友でもある今でも現役の選手兼監督の糸川君
彼のレースに今回は勇気付けられました。
エイプも16年間スケートを続けていましたが
今でも現役の彼はもう30年になろうとしています。
彼は高校2年生からオリンピックに3回出場している選手。
現在まで体調管理を徹底し、現役そして僕たちの母校でもある
専修大学の監督として現在もがんばっています。

最近はW杯にも選ばれず、国内戦を転々としていますが
毎年頭の下がる思いです。

そんな彼が先日やってくれました。
雪の降る中のレース。組順で有利不利はあったようですが
結果が全てのスポーツ世界。
見事2位で表彰されました。

今年に入り引退なんかも取り沙汰されていますが
最後までがんばってほしいものです。

今期はオリンピックイヤー。
真駒内での彼のレースを見て、勇気を貰いました。
直接本人に言えないので(笑)この場を借りて書かせてもらいました。

今後の人生どう過ごすかは自分に正直に。
お互いまだまだこれからですよ!

とりあえず今週の長野のレースもがんばってほしいです。
僕もがんばります。!
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あっこれエイプです。今から13年くらい前(笑)
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