今日、息子を抱っこしていたとき、リブログしたさきこさんの
ブログのタイトルのようなことをまさに体感した。
わたしはずっとお母さんにあまり抱っこしてもらえなかった。
もっと構って欲しかった。
甘えたかった、って思ってきたけど
嘘だった
幻だった。
あんなにも抱かれていたんだ
あんなにも大切にされていた
安心につつまれていた。
なんだかいつかのちいさなわたしがたくさん浮かんだ。
たくさん抱っこしてもらってた。
それは回数でも時間でもない。
掛けっぱなしの愛情がそこにあっただけ。
ほんとに可愛いがってもらってたんだなぁ。
ようやくお母さんをただの女として対等に受け入れられた。
これはだんなさんの息子抱っこ、意外にじぶんの写真がない 汗
2年前にこの記事を読んだときは
お母さんを対等に見るがそもそもわからなかったし
心で抱くってどういうことだろう?と思ってた。
ただ身体が納得した。
わたし達はつながっている。
その事実を受け入れればいいだけなんだ。
今ここに居よう。
どこかへ行く必要なんてもうない。
