また中国
いやー今回もまた負けました。
まけっぱなしですな。
売上100万円分の製品が中国との戦いでまけてしまいました。
いやーかてまへん。
だいたいいまや日本しかできませんの品物は、滅多にないからね。
単価勝負ではまけてしまう。
以前は、納期・品質でやはり日本で生産しないとっていうお客さんおおかったけど。
いまは、関係なくなってきたね。
そりゃそうなんです。不良がでてもすぐにもってこいってやらせれば、お客さんの損失ってないからね。
あるとすれば、購買担当者の苦労だけで、どうせ購買担当者も1日の帰宅時間ってあんまかわらんし。
どうせ遅いのはサービス残業となるし。
製造業ってあんまり同業他社との争いってなかったから、良い業界なんすよ、ほんまは。
まじめにちゃんとやっていれば、まぁつぶれないっすわ。
でも、最近は違うね、おかまいなしに争っています。
体力のあるところだけが生き残るかな。生き残って、つぶれた会社の仕事がまわってきてっての繰り返しやしね。とにかく、いまは赤字さえ出さないことをやっていく。
面接結果
本日は、先日中国に面接にいった結果伝える日であった。
7人面接したなかで、1人だけを採用することとなった。
面接では、見た目を重視して、おとなしそうな子であること。
適正試験で、正確が慎重な子であること。
これを条件にすると1人だけだった。
うちの会社では、中国人のおとなし子がちょうどよい。
おとなしい子が、日本人の普通と同じかなーとおもっている。
大半の中国人の性格では、わたしも含めて手に負えない。
うちの日本人では負けてしまうんです。
よく交渉の場面では、完全に日本人負けてしまう。
まぁまけるというより、そんなこというんやって、日本人の感覚とはちがうからね。
